TURN 219:きたのは誰だ!? | 今週のはたのけんじ

TURN 219:きたのは誰だ!?

時速5kmの差ってものすげえ!憲二が時速85km、洞口が時速90kmのとき、1秒間に憲二が23.6m進む間に洞口は25mも進む。おやじが言った「たかが一艇身半の差」、これを詰めるには一艇身=2895mmだから、その差をつめるのにかかる時間は約3秒。超抜機と低調機並の差はあるのかな。思ってたより時間かかるなぁ。作品の中では一瞬に見えたから(^^; それだったら憲二もすぐ締めちゃえばいいのにね。何やってる憲二っ!!
もう7巻106pで憲二がなんて言ってたかは忘れちゃったけど、このペラなら弱点バレても十分稼げるよ。そしてその弱点はやはりやはり「耐久性」のようだ(推測)16巻168pでも言ってたしね。これは一気にスピード落ちて他より遅くなるってことかなぁ?それともイーブンには走れる?
で、今繰り広げられているのはダービー優勝戦。別に洞口をみんなでいぢめようレースではございません。犬飼さんが河野さんに「洞口を沈めるにはこうやって飛ばすんだ」という手本を見せているわけでもございません。鮎川&江上の仲良く後ろを走るのを見てのどかな光景を思い浮かべてはいけません(「いくよーしゅーちゃぁぁぁん!そーれー!」「はははは、こっちも負けないぞぅ~!」なんて声を思い浮かべては行けません。)。れっきとしたSG優勝戦なんです。先頭を走るのはスランプという文字を知らない艇王榎木。それをマークする北海の犬。+生意気な新人2人。+おじさん2人。がんばれおじさん!最後に一花咲かせてくれ!

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