まずは結果から、5位

タイム  3分11秒494


レースレポート

コースは、当然得意なマッドコンディション。

フロントタイヤにウェットスクリーム、リヤタイヤにモブスターで、まず試走1本。


先日のようにBコースから中間池、そこからAコースへ入りスタート地点へ向かう。

朝いちばんなので、身体の動きがぎこちないが、コース確認のための試走なのであまり気にしないことにした。

雨が続いていたせいか、かなり荒れていたが先日の練習時のラインでだいたいOK

ただ、一部コース変更があった。スタート直後のテーブルトップ後

旧コースに変更、リフト下を走ることになってたが、苦手な登り返しが減ったので運が良かった。

A'の大岩もいい感じでしたが、ゲレンデ手前が半端なくスリッピー!自分のレース時のコース状況が想像できない。最悪の状況を考えて、リズムを考える。走れれば2本目の試走で確認することに。

最後の芝セクションは、かなり直線的で最後にきつい右コーナーでフィニッシュ。


2本目

レースイメージで走る。1本走っているので、身体はよく動くが油断するとタイヤがすべり身体が固まる。

特に意識しないと入れないライン等は、今回はなかった。キーポイントは、タイヤの選択だった。


一般クラス、スポーツクラスのチームメイトを応援。このとき、天気は快晴。みるみるコースはドライに。

フロントタイヤをウェットスクリームからミニオンFに変えて本戦へ


本戦

ゴンドラ中間ぐらいから、雨がパラパラ、霧がでてきた。

スタート地点も小降り。これなら、本降りの方がグリップする。

まー、いまさらタイヤ交換したこと後悔しても仕方ないので、気分を入れ替える。

そしてスタート台へ。

ウォーミングアップのローラー台で踏みすぎたみたいで、左のふくらはぎに乳酸がたまっていた。

もしかしたら、つってしまううかもしれないので、踏みすぎないようにすることに、1枚軽いギヤからスタート。

いきなり、フロントタイヤが軽く滑り失速。ただ、低速セクションだったのが不幸中の幸いでした。

しばらく、順調に走る。(今思えば、もう少し速度上げれたと思う)

ゴンドラてまえのシケインでフロントがすべり、失速しおおはばにロスしたので、かなりぺだリングした。

これが後半にひびく。A'手前の直線で右の太ももがクランクの下死点でつってしまった。左足がペダルから外れ、ふくらはぎをひっかく。とりあえず、座りながらのぺだリングだと脚が回った。

なるべくA'はこがないように、イメージするがいきなりミス。リカバリーできなかった。

やむを得ず、ペダリングして大岩越え!若干入口でバランス崩すがなんとかなった。

そして、もんだいのゲレンデ手前のシングル。やっぱり泥の池みたいでした。

すこし、ハンドル取られるがリズミカルにクリヤ。

あとは、足がつるの覚悟で鬼コギ。でも、最終コーナーびびって慎重になりすぎた。


今年ほ乗れてる気がしてるのでもっと上、つまり、「優勝」狙う!

去年は、思いもしなかったけど今は見える!

練習がんばるぞ!


次回は全日本選手権。

とりあえず、予選通ることが目標かな?

マッドレースがいいな~。










24,25日と富士見パノラマに行ってました。

30日のDHI第2戦の練習です。


24日

ゴンドラが故障のため、リフトのみの営業。スタート地点からの練習できず。

天気は雨でした。コースはMADコンディション。

函館山以来MTBに乗ってなかったので、不安だらけだった。

案の定、身体はガチガチなので、タイヤは滑り、コントロールできなかった。

3本目ぐらいから、乗れ始め気分も乗ってきた。

レースも近いので、エリートライダーがいっぱい来てました。

所々、ポイント決めてエリートライダーの走り方、ラインを見て参考にしてみる。

そのラインに入ってみたり、飛んでみたり、パンクしたり。

人が多くて通して、走ることが難しっかった。

最後の1本でやっとタイムが取れた。

上のテーブルトップから、ゴールまでで計測。

3分10秒ぐらいでした。


25日

昨日とは全く変わって晴れ!

しかも、ゴンドラ営業でしたー!でも、コースコンディションは、あまり変らなかった。

昨日の疲れ、筋肉痛があったので、Aコースを身体をほぐしながら下るつもりが、シュインコーナー後またパンク。

バイクを降りて下るはめに。

気分転換、Bコースを中間池まで細かいコーナーで身体をほぐし、スタート地点までAコースを全開でくだる。

これが、一番自分に合っているようです。

数本様々なライン試して、繋がり具合を確認しながら、タイムを取ったり、コースチェックしたり。

最初のタイム、3分40秒、最終タイム3分18秒。

後は、本番までイメトレでー!


バイクセッティング

フォークオイル   ロックオイル10番コンプ、リバウンドとも

減衰ダイアル    コンプ 45度締    リバウンド 全開

リヤサス       エアボリューム  540度締め

            エア圧 180PSI   プロペダルダイアル  1クリック

            リバウンドダイアル  6クリック

タイヤ        FR  インテンス  エッジ2,35 

            エア圧  F1,8  R2,0   FはDHチューブ、Rはノーマルチューブ

BBハイト      LOW 

5月3,4,5日で行ってきました。

ダウンヒルは4日にレース、クロスカントリーは(応援)5日でした。


3日

初めて走るコースの為、コースを覚えることから始まりました。

コースは、スイッチバックばかりで、覚えられる自信がなくなるくらいでした。走ってみると、意外とリズムが取りやすく、面白いコースでした。


午前中4本走り、バイクセッティング。タイム計測2本。タイムは、4分30秒ぐらい。途中前走者に詰まったりしたので、だいぶタイムロスあり。あくまでも、参考タイムの為

4日の目標タイムを4分00に設定。午後は2本。流し気味に走り、コース確認。

エリートのタイムセッション、一番悩んだタコつぼで観戦。


4日

試走2本。1本目、コースの荒れ具合、走行ラインのチェック。

2本目、1本目のチェックを参考にラインのつながりの確認。


本線。

ぎりぎりまでアップしていた為、スタート台に乗ったのが10秒前ぐらい(汗)

おかげで、最初の鬼こぎセクションは、まさに、鬼こぎできました。そのまま、砂利のスイッチバックに突入!

幾つかコーナーこなし、手ごたえあり!

しかし、コース間違えコースアウト(スポーツコース)。取り返すために、ダメもとで、全開!

でも、タコつぼで転倒。肩から着地、肩が痛くなかなか右手がハンドルに載らない。

なんとか、走り出せたがFブレーキ握れず丸太ジャンプまでたらたら。

ここから、傾斜がゆるくなるため、腹と腰で上半身を支え、1秒でも速く走るためなるべく、ブレーキ当てずに走れるラインに変更。

川渡りジャンプで、またFタイヤを引っ掛けるが耐え抜けた。最後の漕ぎセクション。

猛烈に、鬼こぎ!ドロップオフ、最後のキャニオンは、手前で抜重にてクリヤ。


結果、65位 4分21秒819

不本意だけど、得るものがとてもあり今後の練習方法、内容の課題ができました。


最終バイクセッティング

フレーム DEMO7

フォーク ボクサー180mm 左右共シルバースプリング使用

オイル ロックオイル  C10番 R2,5番 

油面 120mm

ダンパー C270度閉  R全開

タイヤ F ミニオンF2,5  R インテンス エッジ2,35

エア圧 F1,8  R1,6

Rサス DHX5,0 550*2,80スプリング使用

プロペダル 3クリック  190PSI

エアボリューム 2回転閉

リバウンド 3クリック