1泊2日の宮城県への社員旅行。仙台空港はまだ津波の傷跡が残っていた。他の町でも、瓦礫の山が至るところに残されている。錆び付いた車の山、1分もはしらないうちに目まぐるしく風景がかわる。東松島周辺では、子供の頃によくみていたマンガで描かれていた世紀末を思わせる光景がひろがっていた。
そんな悲惨な場所でも少しずつ、ゆっくりだが復興が始まっている。そこに、命を感じとることができた。

それにひきかえ相変わらずの永田町。
もし、この災害が東京でおこっていたら、すごいスピードで復興が進むんだろうなぁとつくづく思った。

どれだけの先生方がこの光景を生でみたのか?そこで何を感じたか?







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