2019.8.2 6:50

↑米10年物金利日足 2001年1月~
2016年の最安値を形成・・ この年 英国民投票と米大統領選挙
ここまで グローバリズムが、米長期金利を低下させているのだ と、解説されたが・・
世界を分断化させる 二大イベント 通過後に・・反転上昇
そして また 分断化する材料が続出しているが・・
あしもと 分断化 ⇒ 世界景気悪化懸念 ⇒ 米長期債券買い(米長期金利低下)だが・・
分断化 ⇒ 米長期債券売り(米長期金利上昇) ⇒ 米国トリプル安 と 変化となりそうなものだが。
グローバリズム もっとも謳歌したのは英米国ではないのか。
格差拡大という 失敗が・・、 2016年の結果となり・・ おそらく 末尾が、”9”の年回り 2019年に 米国トリプル安という形となってゆくのではなかろうか。