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藤 和彦さん レポート 面白いと思いました。

※誰もが「岡本太郎になれる」時代、決め手は熱量https://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/fuji-kazuhiko/71.html

※2045年、AIでなくなる仕事より、新たに生まれる仕事を考えてみるhttps://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/fuji-kazuhiko/72.html

筆者が所属する経済産業研究所では「『人と人のコミュケーションを要する職』の雇用が増加する」と予測している。

AI研究者の間では「人間と何か」という議論がさかんになっている

男子中学生が将来なりたい職業の第3位に「ユーチューバーなど動画投稿者(17%)」がランクイン

モノに溢れ物質的に豊かになったものの精神的に満たされず心が飢えた時代に「人間性を生き生きとよみがえるきっかけを与える喜び」である美の価値は高まるばかりである。

岡本太郎は「あなたの職業は何か」と聞かれた際に「人間だ」と答えたように、今後人間自体が芸術作品になる時代が来るのではないだろうか。

汎用AI時代になれば生産性が飛躍的に向上しモノの値段が劇的に下がることから、「投げ銭」だけで生活できるようになるだろう。

夏目漱石は「住みにくい人の世を住みよくするのが芸術の役割だ」と主張したが、「人として生きるために社会に意味を求める」という点で江戸の庶民と現代の若者の間に通じるものがある。

筆者は今後の経済社会は「知識(技術)」に代わって「美(芸術)」が最も重要な資源となると考えている。

ピータータスカは汎用AI時代が到来する「2050年の日本は100歳を超える多くの高齢クリエーターとその創作活動を支えるたくさんの老壮オタクが創り出す文化が花開く社会になる」と突拍子もない予言を行っている




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