今週もお疲れ様でした。 | モンキーサイト

2017.11.29 13:00

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↑TOPIX週足 約30年間の動き

G2値段:1788ポイント
 
 

2017.10.19 10:30

ルール3
G1水準とG2水準の間が離れていれば、その両者の間にトレーディング・レンジができることが多い。

G1水準が、1442ポイント G2水準は、1788ポイント

この間で・・トレーディングレンジとなるのか?






 


◆主要価格水準に適用されるルール◆
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↑TOPIX週足 1988年1月~



主要価格水準

G1水準
最高値÷2

G2水準
(最高+最安値)÷2

G3水準
最高値÷4

G4水準
最安値+(最高値-最安値)÷4


ルール1
トレンドに逆らって買う時には、最初にG1水準に達した時が、常に最も強力かつ安全なポイントとなる。その後のG1水準のテストはそれぞれ、安全性は劣るものの、トレンド転換の強力なポイントとなる。
ルール2
G1水準は支持水準とも抵抗水準ともなり、G1水準までの下落または上昇を反転させる効果を同等に持っている。
ルール3
G1水準とG2水準の間が離れていれば、その両者の間にトレーディング・レンジができることが多い。
ルール4
価格がG1水準を下抜いた場合、G3水準に達するまで反発しないケースが圧倒的に多い。
ルール5
価格がG1水準を下抜き、G4がG1とG3の間にある場合は、G4から反発することが多い。しかし、この反発は一時的なもので、反落して最終的にG3水準に達する可能性が高い。
ルール6
G1水準とG2水準の間が遠く離れている場合、その中間点が支持水準や抵抗水準となることが多い。