戦略レポートから | モンキーサイト

2014.7.11 12:40

なんか・・下記の話を思い出してしまうのです・・

だれか・・子供が・・、ファーストリは・・「○○だぁ」と 言ったら・・、そうだ! と言うことになるのではないだろうか。




「裸の王様」

新 しい服が大好きな王様の元に、二人組の詐欺師が布織職人という触れ込みでやって来る。彼らは何と、馬鹿や自分にふさわしくない仕事をしている者には見えな い不思議な布地を織る事が出来るという。王様は大喜びで注文する。仕事場に出来栄えを見に行った時、目の前にあるはずの布地が王様の目には見えない。王様 はうろたえるが、家来たちの手前、本当の事は言えず、見えもしない布地を褒めるしかない。家来は家来で、自分には見えないもののそうとは言い出せず、同じ ように衣装を褒める。王様は見えもしない衣装を身にまといパレードに臨む。見物人も馬鹿と思われてはいけないと同じように衣装を誉めそやすが、その中の小 さな子供の一人が、「王様は裸だよ!」と叫んだ。ついに皆が「王様は裸だ」と叫ぶなか、王様一行はただただパレードを続けるのだった。

なお、日本でのタイトルは「裸の王様」であるが、絵本などでの描写は、何も身につけていない全裸、下半身のみ下着をはいているもの、右の挿絵のように上下とも下着を身につけているものなどさまざまである。