本日の戦略レポートから | モンキーサイト

2014.3.7 8:20

今朝の日経経済教室

日米中・・関係

米国の意向を反映したものなのだろうと・・

ペンシルバニア大教授の話

かなり シックリした内容ですね。 




米国との同盟、過信は禁物

アーサー・ウォルドロン ペンシルベニア大学教授

<ポイント>
○中国は太平洋への確かな出口を求めている
○日本は自衛隊の能力増強と日米同盟で対応
○現在の日本の備えが有効性保てるのは10年

 中国が紛れもなく軍事大国化しつつあり、その力を領土拡張のために行使する意欲を示していることから、日本は国家安全保障上の二つの問題に直面する。もはや過去数十年のようにこれらの問題を無視することはできない。



アーサー・ウォルドロン

ペンシルベニア大学歴史学部国際関係教授
1948年12月13日生まれ
専 門はアジア・中国史及び国際関係論。1971年にハーバード大学を最優秀で卒業、1981年に同大学で博士号を取得した。イギリス、フランス、旧ソ連、台 湾、日本でも研究を重ね、世界50カ国以上を訪問した。中国各地のツアーガイドを10年以上にわたり務め、1989年の天安門事件の際、中国から日本へ避 難した経験もある。
ハーバード、プリンストン、ブラウン、米国海軍大学の各教員を歴任。ワシントンD.C.近郊のシンクタンク、米国国際評価戦略 センター(IASC)副所長を兼務する。20冊以上の単著・共著・編著があり、中国語、イタリア語、日本語に翻訳された著作もある。現在、妻と2人の子供 とともにペンシルベニア州グラドウィンに在住。


中国軍の攻撃に一ヶ月しか持たない日本―まずは民主党売国政権の打倒を (付:チャンネル桜報道動画)