本日の戦略レポートから | モンキーサイト

2014.2.13 13:20

オイルショック、オイル・ショック (和 製英語: oil + shock)は、1973年と1979年に始まった(ピークは1980年)、原油の供給逼迫および価格高騰と、それによる世界の経済混乱である。石油危機 (せきゆきき、英語: oil crisis)または石油ショックとも称される。世界同時不況(せかいどうじふきょう)とも呼ばれた。

1974年が・・先進国 一人当たりの粗鋼生産量ピークなのだと・・(水野和夫氏)

ここから、実質 先進国のみでの成長は、止まっているのだと・・。

あとは、辺境を開拓することによって グローバル化することによって 成長している先進国経済

この数年は、新興国・・そして、サイバー空間・・更に 成長が低くなってきたことで、レバレッジを・・。

邦銀と米銀の収益力の差は、レバレッジだけで説明できるとか・・。

なんだ・・ROEの低さは・・ればれっじの差・・という事も大分あるのだろうと。

しかし・・辺境を拡大できなければ・・、長期金利は、行き場を失い上昇を始めるのだろうと・・。

この辺境の拡大・・限界なのでは?

あの本 読んで イメージするのは・・

拡大している宇宙が、拡大できずに 一気に収縮するような? そんなイメージが湧くのですが。

QE・異次元バブルーー・小さなキッカケとなるか、 ---ポジティブなカタリスト?