こんにちは、モンキーリフォームです🐒✨

突然ですが――
「地震が起きたら、うちのマンションって大丈夫なのかな?」
こんな不安、ふと感じたことありませんか?

特に築年数の経ったマンションに住んでいると、
「なんとなく古そうだけど、どこをどう見れば安全かわからない…」という声も多く聞きます。

そして実は、単身で暮らす女性こそ、“住まいの安全性”にもっと目を向けてほしいんです。

今回は、古いマンションの耐震性を見極めるポイントと、日々の暮らしでできる防災の工夫をわかりやすくお伝えします!


🏚 古いマンション=危ないって本当?

まずは基本の知識から!

日本の耐震基準は、1981年6月1日を境に大きく変わりました。
それより前の基準(旧耐震基準)では、「震度5程度」にしか耐えられない設計も多く、
今の震度6~7の地震には対応しきれない可能性も…。

つまり、

✅ 築40年以上(1981年以前)のマンションは要注意!

もちろんすべてが危険というわけではなく、
その後に耐震補強工事や改修がされていればOKの場合もありますが、
【何もされていない古い建物】は、正直リスクが高めです。


🏢 自分でできる!古いマンションの耐震性チェックポイント


✔ 1. エントランスや掲示板に「耐震診断済」って書いてある?

管理組合によっては、建物の耐震診断や補強工事を済ませているところもあります。
掲示板や共用部に「耐震診断報告書」や「耐震工事済みのお知らせ」が貼られていないか確認してみてください👀


✔ 2. 柱や壁に“ひび”や“浮き”がないか?

共用廊下や階段、駐車場の柱などに、こんな症状はありませんか?

  • コンクリートが割れている

  • 壁にヒビが入っている

  • 塗装が浮いてはがれている

見た目の問題だけでなく、構造に影響を与える劣化のサインかもしれません!


✔ 3. 管理組合に「耐震診断の有無」を聞いてみる

一人暮らしだと管理組合に問い合わせるのはちょっと勇気がいりますよね…。
でも、「安心して住みたいので」と伝えれば、きちんと対応してくれるはず!

✅ 聞き方の例:
「こちらのマンションは、耐震診断や耐震補強の実施履歴はありますか?」


🧯 単身女性だからこそ意識しておきたい「暮らしの防災」

耐震性は大切ですが、それと同じくらい日々の防災対策も重要です。


✔ 家具の配置と固定

地震でケガをする大半は「家具の転倒・落下」によるものです。

✅ 背の高い家具は寝室に置かない
✅ 家具転倒防止グッズで固定
✅ ベッドの近くにガラス製品は置かない
✅ 避難動線(玄関までの通路)は確保

💡 ワンルームでもレイアウト次第で安全度はグッと変わります!


✔ スマホの緊急通知とアプリの活用

地震速報や避難情報を受け取るための設定、できてますか?

✅ スマホの「緊急速報」はONに
✅ 防災アプリ(Yahoo防災速報・東京都防災など)もインストール
✅ 家族や友人と連絡手段を事前に確認しておく


✔ 水・食料・非常持ち出し袋の準備

一人暮らしだと「まあ何とかなるか〜」と思いがちですが、
最低限の備えはしておきましょう!

  • 飲料水(1人3L×3日分)

  • カップ麺・レトルト・缶詰

  • モバイルバッテリー・懐中電灯

  • 女性用衛生用品・常備薬

  • 保険証のコピーや緊急連絡先メモ

💡 100均でも揃うものが多いので、ちょっとずつでもOK!


🐒 モンキーリフォームは「安心して暮らせる家づくり」を応援!

私たちはリフォーム会社として、耐震補強や外装工事だけでなく、
「住まいの安心・安全」をトータルでサポートしています。

「うちのマンション、地震に強いのかな…?」
「家具の固定ってどうやったらいいの?」
「簡単にできる耐震対策ってある?」

そんなご相談も、LINEやお電話でお気軽にどうぞ!
一人暮らしの方でも、安心して暮らせるよう全力でお手伝いします😊


📣 まとめ:まずは「知ること」からはじめよう

地震はいつ起きるかわかりません。
でも、備えること・選ぶこと・考えることは、今すぐにでもできます。

あなたの暮らしが、
見えない不安ではなく“見える安心”で包まれますように🏡✨