こんにちは!
モンキーリフォームです🐒✨
「リビングを広くしたい!」
「和室を洋室に変えたい!」
「壁を取って、開放感のある間取りにしたい!」
最近、こういった“間取り変更リフォーム”のご相談が増えてきています。
でも実は…
どんな家でも自由に間取り変更できるわけではないんです!
今回は、「間取り変更をしてもOKな家・NGな家」について、プロの視点で分かりやすく解説します✍️
リフォームを考えはじめたばかりの方にもおすすめの内容です!
🏠 間取り変更リフォームって、そもそも何?
「間取り変更リフォーム」とは、
家の中の壁や部屋の区切りを変えて、生活スタイルに合わせた空間にするリフォームのこと。
よくある例だと…
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壁をなくしてLDKを広くする
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2部屋を1つにまとめてワンルームに
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和室を洋室に変える
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廊下をなくして広々とした動線にする
こうした間取り変更リフォームは、暮らしやすさアップ&家の価値向上にもつながる人気のリフォームです😊
❗️でも注意!なんでも変えられるわけじゃない
家には「壊していい壁」と「壊しちゃいけない壁」があります。
リフォームを成功させるためには、
自分の家が“構造的に変更可能かどうか”を知っておくことが超重要!
✅ 間取り変更が「できる家」とは?
① 在来木造住宅(柱と梁で構成される家)
昔ながらの木造住宅の多くは「在来工法」で建てられています。
この工法は、柱と梁で家を支えているので、壁を外しても構造に影響が出にくいのが特徴!
🧱 壁を取ってもOKなケースが多く、比較的自由度が高め✨
※ただし、耐力壁(地震に耐える壁)だけは外せません⚠️
② マンションの「壁式構造」ではない部屋(ラーメン構造)
マンションには主に2つの構造タイプがありますが…
✔ ラーメン構造 → 壁の変更がしやすい◎
✖ 壁式構造 → 壁が建物全体を支えているので、ほぼ変更NG!
自分の部屋がどちらなのか、不動産の図面や管理会社に確認しておきましょう!
③ 鉄骨造・RC造の戸建て(構造をよく確認すればOK)
鉄骨やコンクリート造の戸建ても、設計によってはかなり自由な間取り変更が可能です。
ただし、【梁や柱の位置】によっては、
「ここだけはどうしても抜けない」という制限がある場合も。
💡 構造図面 or 現地調査が必須です!
🚫 間取り変更が「難しい家」のパターン
✖ 壁式構造のマンション(壁が壊せない)
マンションの“壁式構造”は、壁自体が建物の強度を担っています。
つまり、壁を抜く=構造が崩れるという大問題に…。
✅ 見た目は普通でも、壁がコンクリート製なら要注意!
✖ 耐震補強済の家(構造壁が増えている)
過去に耐震リフォームをしていたり、筋交いや補強材が入っている家では、
「この壁は絶対に外せません!」ということも。
💡 耐震性を下げてしまうようなリフォームは、許可が下りないケースもあります!
✖ 築古で構造図がない家(解体してみないと分からない)
昔の家で図面が残っていない場合、
実際に「壊してみて初めて分かる」ことも多く、
予算が膨らんだり、想定通りに進まないリスクも…。
🛠 モンキーリフォームは“構造から見極めるリフォーム”が得意!
私たちは、**「間取り変更が可能かどうか」**を、
現地調査+構造診断でしっかり見極めたうえでご提案しています👀✨
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ただ広くするだけじゃなく「安全性」も両立したプラン
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壁を残しつつ開放感を出す“抜け感設計”もOK
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耐震性とデザイン性を一緒に考えるのがモンキー流!
📣 まとめ:間取り変更は“やっていい家”かどうかを必ず確認!
どんなに理想のリフォームプランがあっても、
家の構造によっては「できない」「やらないほうがいい」こともあります。
だからこそ――
✅ まずは“構造のプロ”に相談することが大切!
📩 LINEで図面を送るだけで構造チェックOK!
📞 現地調査&見積もりはもちろん無料です♪
📸 施工事例はInstagramでもどんどん発信中!
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