どうしてますか。



歯医者で治療してもらっている時。



久しぶりに来て、迷っちゃいました。



大人はどうしてるんだろうとか、意味ないこと考えちゃいました。
(以前来た頃もとっくに大人でしたが)



今日はひとまず本能に任せて、目を開けてました。
で、先生のメガネの端っこを見てました。



あのライトの感じとか、助手の人の吸い込むホースとか。
記憶では昔も目を開けていたはず。



今日はデジャブかと思ったくらいですから。



歯医者の身になったらどうだろうとか考えました。
大人ぶって。



答え出ず・・・。



美容室みたいにタオル掛けたらいいのかな、と思ったり。
でも、そうすると表情見えなくてまずいのかな、と思ったり。



物事には意味がある、と思うタイプなので。



ただ思ったことは、先生のメガネをとおしてその向こう側を見たら、良く見えた。
目の悪さは同じくらいなのかな、ってことくらい。
今日は裸眼だったので。



少しでも治療の邪魔にならないように。



それがつまりは、自分の痛みに返って気がしたので。



では、おしまい。
りうへい。

行きました。


久しぶり。学生ぶり。


6・7年ぶり。


「●●さんですよね」って、いきなり先生が言ってくれた。


何か嬉しい。


医者だからリピーターにはなりたくないけど、何かあったらあそこ行くし勧める。


だって治療以外に、嬉しいまで付いてくるし。


外出ようと思った。


思いがけない出会いありそうだし。


ついつい「よく覚えててくれましたね」って言っちゃった。


街でも言われないかなー。


「●●君だよね。昔どこそこで知り合った○○です」って。


「あの頃好きだったんだよ」って。


「またあの頃に戻りそう。好きになっちゃった」って。


先生ごめんなさい。


また来週、治療をお願いします。


では、おしまい。
りうへい。

昔気が合うことを僕なりに表現したものがありました。


スタートは違えど、いろんな所(場所・興味・機会など色々)へ寄り道しながら歩いていく中で、

何度も顔を合わすような、そんな接点の多い人はやっぱり気が合うんじゃないかって思います。


それは、ただ偶然街で会うとかも同じように。
たまたま、同じ時間に同じ場所を生きていた、歩いていただけなのに。


そう、前出の永尾・・・。

彼と駅で会うことで、1ミリも僕の人生には影響ないですが。


ブログの記事は一つ増えました。


でも、同様に彼の人生にも1ミリも影響ないでしょう。


死ぬまでその価値はわからないから、今はお互いネタにするということで。

人間はたくさん蛇行しながら、いろんなペースで歩いているのだと思う。


実際は上下左右3Dで動いているんだろうけど、平面で言うと曲線を描きながらだろうか。


学生時代、何かこいつとはやたら会うし、話も嗜好も似ているなと思ったことがありました。


蛇行して生きている中で、よりたくさん交わることが多かったのかもしれないです。


そんな話をしたことを思い出しました。


その数年後にその彼女とは別れましたけど。


蛇行せず、どんどんその距離は広がっていったんだろうと思います。


一直線に、ハの字のように。


では、おしまい。
りうへい。