昔気が合うことを僕なりに表現したものがありました。
スタートは違えど、いろんな所(場所・興味・機会など色々)へ寄り道しながら歩いていく中で、
何度も顔を合わすような、そんな接点の多い人はやっぱり気が合うんじゃないかって思います。
それは、ただ偶然街で会うとかも同じように。
一直線に、ハの字のように。
たまたま、同じ時間に同じ場所を生きていた、歩いていただけなのに。
そう、前出の永尾・・・。
彼と駅で会うことで、1ミリも僕の人生には影響ないですが。
ブログの記事は一つ増えました。
でも、同様に彼の人生にも1ミリも影響ないでしょう。
死ぬまでその価値はわからないから、今はお互いネタにするということで。
人間はたくさん蛇行しながら、いろんなペースで歩いているのだと思う。
実際は上下左右3Dで動いているんだろうけど、平面で言うと曲線を描きながらだろうか。
学生時代、何かこいつとはやたら会うし、話も嗜好も似ているなと思ったことがありました。
蛇行して生きている中で、よりたくさん交わることが多かったのかもしれないです。
そんな話をしたことを思い出しました。
その数年後にその彼女とは別れましたけど。
蛇行せず、どんどんその距離は広がっていったんだろうと思います。
一直線に、ハの字のように。
では、おしまい。
りうへい。