ゼンと電話してて昔のこと思い出した。


僕ら仲間として出来ることは、本人が決めたことにつべこべ言わず背中を押してやることなんですよね。


決めた以上はね。


結局本人が決めるし。


決める以前の状態であれば気付くだろうし。


そいつが決めたそいつの人生。


正しい判断なんてわからないし、判断するために必要な要素を言ったらキリないし。


人生のタイムリミットがきたってことだけで、答えは何であれ判断すべきそいつの人生なんだから。


その時のそいつが判断すればいい。


我々は背中を押してやるし。


あとはいつ帰ってきてもいいような環境を作っとくだけ。


元気よく行ってらっしゃいとお帰りなさいを言うね。


何か昔誰かに言った話を思い出した。


これからも何度となくあるんだろうな。


では、おしまい。
りうへい。
ジムに背筋やる設備があるんです。


うつ伏せ的にかかとと腰骨(膀胱らへん)の2点を支点に深くおじぎを繰り返すような。


そのおじぎを戻す時がかなりの筋肉トレーニング。


これ優れもので、うつ伏せじゃなくて横向だと側筋も鍛えられて、腰回りとか腰の背中部分もいける。


2か所のジムへ行ったことがあるんだけど、このマシーンは必ずある。


そして横に並んでる。


これ優れもので、隣の人も横向だとお互い左右反対側を鍛える時、かつ右マシーンの人が左側を上に、左マシーンの人が右側を上に鍛えている時のみ向かい合うんです。


何が優れているかって?


そんなの恋が生まれるかもしれないからでしょうが。


目と目が合っちゃって。


「よく目が合いますね」とか。
「むしろよくタイミング合いますね」みたいな。

「じゃあ君が一回のうちに僕は二回だ」とか言って張り切って。
『二回に一回はあなたに会えない』だって。

まだ続きます。


「こんにちはー、聞こえますかー?」
『聞こえてますよー』
ってプチ無重力体験したり。
『地球は青かったー』って宇宙飛行士的悪ふざけ。
「おまえはやっぱりキレイだー」って告白ポイントその①ね。


まだ続きます。


吊り橋のドキドキが恋心への錯覚だとしたら、背筋マシーンも同じ。

『何か横の動き恐い』彼女は言い出します。
「安心しろ。俺がついてる。俺だけを見ろ」ってかっこよく。
『本当だ。同じテンポだからずっと正面だ』ってペース合わせる優しさアピール。

でも事故は起きる。
彼女が耳からビターンって床に落ちるかもしれない。

「大丈夫か?耳聞こえるか?」って。
『キーンとしてて聞こえない…』らしい。
『あっ何か聞こえるようになってきた』
「ずっと好きだったんだぜー。相変わらずきれいだなー。」って告白ポイントその②ね。
『もう、バカ。人が痛がってる時に。このKY!』って怒ったような彼女。
でも
『K=これからも、Y=よろしくお願いします』


ってことを考えながら背筋側筋をおっさん横目に見ながらしてました。


実際はペース乱されるので、こっち向かないでくれって思いながら鍛えてます。


では、おしまい。
りうへい。
しげのりのバンドです。


大学1年の授業中に辞書ひいてたのはもう10年前だね。


懐かしい。


いいことないかな出来事記録-100419_1513~0001.jpg


3枚買っといた。内容同じ。


でもずっとライブ行ってあげられなかったからね。


しかもその後朝まで飲んでその何倍も飲食店に払ってるし。


お金のほとんどは飲み物です。


しげのりかっこよかったなー。


では、おしまい。
りうへい。