ゼンと電話してて昔のこと思い出した。


僕ら仲間として出来ることは、本人が決めたことにつべこべ言わず背中を押してやることなんですよね。


決めた以上はね。


結局本人が決めるし。


決める以前の状態であれば気付くだろうし。


そいつが決めたそいつの人生。


正しい判断なんてわからないし、判断するために必要な要素を言ったらキリないし。


人生のタイムリミットがきたってことだけで、答えは何であれ判断すべきそいつの人生なんだから。


その時のそいつが判断すればいい。


我々は背中を押してやるし。


あとはいつ帰ってきてもいいような環境を作っとくだけ。


元気よく行ってらっしゃいとお帰りなさいを言うね。


何か昔誰かに言った話を思い出した。


これからも何度となくあるんだろうな。


では、おしまい。
りうへい。