両親とかっぱ寿司行きました。


ぱ寿司。


我が家はうまいまずいとかわからないから、高級な店には行きません。


階段登って入り口入るのですが、母ちゃんが辛そうだった。


昔見たおばあちゃんみたい。


手すりをつかみながらよいしょよいしょって。


テレビで観たACのCMみた。


そりゃそうか。63歳だもんな。


バリバリのキャリアウーマンで働きまくった人だもんな。


今でも現役最前線でバリバリだもんな。


ちなみに年収は僕の倍以上。


仕事じゃない時は普通の63歳だもんな。


何かそんな母ちゃんを見て、寂しくなってしまった。


この人とあとどれくらい一緒にいられるんだろう。


思春期に不安で仕方なかった“死”という現実。


もっともっと親孝行しなければ。


そんなことを思ってるなんて両親は知らないんだろうけど。


そんなに混雑してなく、すぐにボックス席へ。


回転しているものと、個別で頼むものと寿司がどんどん机に運ばれてくる。


どんどん!?どんどん!!


おいっ!!おばはん!!


あんたの皿を取る手と寿司を口に運ぶ手は、10代並みの動きしてるじゃねーか!!


全然上半身元気じゃねーか!!


つうか、そんだけ食ったら当分元気だろ!!


つうか、そんだけ食うから膝にきてるんじゃねーか!!関取か!!


ちなみに食べる量も僕の倍近く。


箸を置け!手を止めろ!良く噛め!


ということで、もうしばらくは一緒に過ごせそうです。


では、おしまい。

りうへい。