今度は短く。
こんな時間だし、眠いしさ。
地下鉄のホーム歩いてたら、暗い顔してベンチに座ってるホームレスの人がいた。
「もしかしたら僕だってあの人みたいになってたかもしれない」
同じようにこいつ仕事してるのかよ、って思っちゃうくらいいい年なのにちゃらちゃらした人もいて。
「もしかしたら彼も別の選択肢を選んだ結果の僕かもしれない」って思った。
ちょっとした有名人の同級生をテレビで観ると、その人生の分かれ道を色々考える。
「あの時こうしてればな」
そう思うことは少なくない。
でも30年も生きてきたら、前向きに考える術を覚えるわけ。
「今の自分が一番、全てがいい経験。そのおかげで今の自分がいる。」
「もし違う選択肢選んでたらとんでもない人生だったかもしれない」
何かそんな風に考えることが多かった。
でもこの間ふと、意味もなくふと思ったんです。
「もし違う選択をした自分がいても、幸せになっていたらいいな」と。
そう思えたらいいな、と。
自分が選択肢なかった人生も幸せであればいいなとふと思ったという話です。
それが何ってこともなく。
地下鉄のホームを歩いていたらふと思ったんです。
そうしたらどんな選択でも結局幸せであるんじゃないかと都合よく考えてみて。
もう自分で決めた道なんだからやるしかない、みたいな追い込みすぎた自分が少し柔らかくなるような気がして。
どの道選んでも幸せなら、まあまた道を変えればいいじゃん。
だってどれでも幸せなんだから。
って考えに行きつくかどうかは知りませんが、まあふと思ったわけです。
そしてまた長くなっちゃったからここでお終い。
寝ることにします。
おやすみ。
では、おしまい。
りうへい。