6月28日は父ちゃんの誕生日でした。



遅くなってしまった。



気付けば63歳。



そりゃ本人のセリフか。



両親と仲がいい僕としては、本人より年をとっていく親がショックかもしれないです。



はたして親が望む人間になれているだろうか。



元気でさえあってくれればいいとは本心だろう。



本心だろうけど、最低でも元気でさえあってくれればと望んでくれているということで。



もっと色々望んでいることはあるんだろうな。



少なくとも親から見える元気なんて、イコール健康くらいだろうし。



健康でかつ楽しくや充実や色んなこと望んでるんだろうな。



でもそれらの定義はあいまいだから、楽しいよとか充実してるよって話してやらないとな。



今出来る親孝行って僕を介した第二の人生をたくさん話してやることのような気がします。



そう考えると、最近全然親孝行してないな。



すみません。



がんばります。



ちなみに最近は活字が苦手なくせに、ちょっと厚めの本を読みだしたら終わらなくて大変です。



以上、近況。



おめでとうだけど、さみしさも伴う誕生日だわ。



最近ふと思うのは、子供の頃に手をつないでもらってた父ちゃんの手に自分の手が似てきたということ。



確実に息子ですね。同じ手です。



まあ、お互い楽しくやりましょう。



おめでとうございます。



では、おしまい。

りうへい。