人が人を好きになるっていいことですよね。



でも、それが実像なのか虚像なのかがわからなくなる時がある。



だって四六時中一緒にいるわけじゃないからね。



それは仲間も一緒。



自分の中で人物像を作り上げて納得している気がする。



じゃあ、何を知ってて何を知らないわけ?



多分ほとんど知らないんだろうと思ってます。



ちょっとだけ知っているその部分だけでも実像であって欲しいと思って見てるんだと思います。



そしてその実像すら信じられなくなると、虚像を好きになってる気になるんだと思います。



そんな関係って、どの人間関係でも必要ない。



でもほとんどの人はその虚像を虚像だと思わず、それが全てで実像であると信じて付き合っていくんでしょう。



それってすごい器のでかさ。



違和感とか矛盾とかも受け入れてるのかな。



何かすげーな。



僕も今の好きな人で器がでかくなるのかね。



どんなものにもホントかよ?って思ってしまう器の小ささを変えたいですね。



当然原因って色んなところにあるんでしょうけど、間違いなく変えられるのは自分自身だけですからね。



それだけは、それくらいは変えないとな、とこの週末は思いました。



でも、がっくりみたいな辛いものは辛いね。一生懸命なだけなおさら。



課題が多いな。



では、おしまい。

りうへい。