金曜日ぶりだから、ちと久しぶりのジム。
ふつふつとイラついた感情が残っちゃってたので、それを筋トレに向けようと。
これだけの強い感覚は五反田事件以来。
イラっとしても自分が悪いんだって思って結構消化しちゃうタイプなんです。
まあ、そのせいでストレスもたまっちゃって、飲んで馬鹿笑いして解消するという循環。
飲まずに笑って解消する方法考えたいですね。辛いから。恋人とピクニックとか。
今回も、ま、自分が悪いってことで消化中。実際そうでしょうし。
そして、筋トレも同じく自分がサボったせいでキツかったー。
全然続かない。重く感じた―。
でも、かわいいこが隣いたからいいや。前向き要素をこじつけます。
明日ジム休みだから鍛え足りないなー。
そしてジムでは色んな試みをしています。
マッサージとかを館内アナウンスで紹介してます。
でも、その声がやや音質悪いんですよね。
絶対に「スタッフ一同お待ち申し上げております」って言ってるはずなのに、
「パンツ一丁でお待ち申し上げております」って聞こえる。
ほとんどが女性スタッフの声なので、何かドキドキしちゃう。
アロママッサージを女性がパンツ一丁でお待ち申し上げてるなんて。
「あなた、お帰りなさい。食事にする?マッサージにする?」ってひと言めに言うんでしょうね。
「ん。あー、マッサージにしようかな。筋トレで疲れたし」って言う、恥ずかしさを減らすためのシチュエーションサービス。
「そんなに重いの上げたの?すごーい」って言う、優越感という男心をくすぐるサービス。
「本当だ。すごいこってる。カチカチだよ。気持ちいい?」って言う、完全にピンクな妄想サービス。
って本当にあっても絶対行かないな、と思いながらおもりを上げてました。
聞き間違いっていい時はいいよね。
聞き間違ったふりもしてみることにします。
これから女性と飲んだら、開始2時間後くらいに必ず聞くことにします。
「さっき何で俺のこと好きって言ったの?」って。
「言ってたよ。酔っ払って覚えてないの?」って。
ごり押ししてみます。
きっと懇切丁寧に、世界一ロジカルに、好きという可能性がないことを説明されるんだと思います。
なので、やっぱり止めます。
思い立ったらすぐ行動。寂しくなったらすぐ撤回。
明日家で筋トレしてやる。
では、おしまい。
りうへい。