僕は最近やっと映画を観るようになりました。



DVDも含めてやっと観るようになりました。



ipodには昔の名残からロックとかしか入ってません。



もしくは、自分が学生時代歌を歌ってたので、男性の歌が多いです。



でも、表題の恋愛写真(大塚愛)は入ってます。



初めて映画っていいなって思った(DVDですが)のが、「ただ、君を愛してる」だからです。



その主題歌だからです。



10代でたくさんの仲間を亡くした僕としては、映画の死別というきっかけがあんまり好きではありません。



でも、それ以上に純粋な愛(家族、恋愛、友情含む)が勝りました。



それがこの映画でした。



単純なんですけどね。できれば、家族も友達も恋人もみんなたくさん愛せればいいなーって思ってます。



エゴです。エゴ。



でも、たくさん失ったものが多かったし、かつちょうどその時期の僕は去るものを追わないという強がった生き方を無理しておこなっていたため、反動がすごいです。



失ったものは失ったと思った瞬間から失うだけで、それまでどんなに得たものがあったかと思えば、その段階で納得のいく終わり方を探せることが多いです。



去るものは追わないのではなく、追えないだけです。物理的必然的に追えないものでもあれば、追う度胸や勇気がないことも大いにあります。



だから、どちらにしても今自分の周りにいてくれる、あってくれるものを愛するのはいいことですよね。



エゴでも。



「ただ、君を愛してる」



素直にむちゃくちゃ納得感のある、素敵な表現だと思います。



帰り道のipodで流れてたので、ボリューム上げて聞きながら歩きました。



夜空を見上げて。



いや、客観的に見たら確かにちょっと気持ち悪いですよね。



では、おしまい。

りうへい。