どんなに信頼しあっても。
どんなに大切な人でも。
それだけはやっていいものなのか否かと迷うことがある。
※あ、先に言っておきますけど、ちょーくだらない下ネタです。
そう。その先は倫理道徳常識などいろんなしがらみが行動を制限する。
もちろんそれは行う人の価値観やその相手にもよりますけどね。
今回僕の対象は、両親です。両親のどちらかです。
先週のバーベキューで飲み食いしてから、ちょっとお尻が痛いんです。
すみません。可愛く言ってしまいました。
何も隠さず生きて生きたい、それが僕のモットーです。
お尻ではないです、黄門が痛いんです。
すみません。まだ羞恥心と戦っていて、江戸時代の殿様で表現してしまいました。
肛門が痛いんです。
たぶん痔。
もう1週間くらい経つので、今日こそ薬局で薬を買おうと心に決めてました。
家のシャワーを浴びて体を拭いてたら、目の前にこれがありました。
僕を大事に育ててくれた両親のどちらかのものです。
潔癖症ではないです。正直に僕は。
でも、でも。
肛門か。間接肛門か・・・。
歯磨き粉はいける。もちろん全然いける。
でも、肛門か・・・。
いや、もともとは母ちゃんの腹の中に言うならば僕の肛門も入ってたんですよ。
その時のことを思えば、こんなことなんて。
むしろこれと比べたら、その時の僕なんて10ヶ月くらい肛門を腹に入れてましたから。なんて失礼な。
でも、変わったんです。僕、大人になったんです。
わかるようになったんです。これが躊躇してしかるべき共有物だとは。
そして、さらに言えばこれも迷う。
僕、自分の肛門見られません。体は確かに硬いほうですが、そういう問題ではないと思ってます。
2つのことから迷ってます。
特に前者は万が一使用した後、いつ告白するか。
また、いつまで元と同じ場所に元と同じ形で戻すことに神経を使うか。
久しぶりに僕は迷っています。
では、おしまい。
りうへい。

