僕は人間の感情は消耗品だと思ってます。


ずっと維持できるものではなく。


その感情が強くて、使い方が荒かったり、頻度が高かったり。


そうすればふと消え始めてることに気付く。


逆にあまり強く意識しない感情の方が長持ちしたり。


細部にわたる具体的な感情の方がわりとあっけないのかな。漠然とした抽象的な感情の方が根強かったりして。


そして人間がメーカー。感情を抱かれる要素が製品かな。


好きという感情、嫌いという感情。


それらを感じる先の、魅力や言動や場面など諸々が製品。


その製品には賞味期限があって。同じように永遠のものではなく。


つまり、抱く感情も永遠ではなく、抱かれる要素たちも永遠ではない。


だから、たくさんの要素を見つけてたくさんの感情を抱けるといいのかな。そんでその抱いた感情は無理して突き詰めずにぼんやりと。嫌でも突き詰める機会はくるんだし。


賞味期限付きのものに対して、うまく感情を消耗していくというか。


何かよくわからなくなっちゃったな。


でもやっぱり減っていくのは感情であり、感情を抱かれる要素たちそのものは変わらないし。ただ突然見えなくなるような。