昨日ネギでお腹を痛めて帰ってる途中、カバン買いました。
家まで20分くらいの道のりで、かなり廃れた商店街を通ります。
お腹が痛くて早歩きしながら帰ってたんですが、
古い商店の店先でカバンを見つけました。
僕は革だと思わないし、それでもいいやって思ってました。
だって500円だから。
でもおじさんは革の良さを説明したいらしく、
色んな部分の説明を始めました。
あのお店にとっても今月初売上かもしれない。
全然お客が来なくて会話も久しぶりなんだろう。
とは、思ったんですがお腹痛すぎで全然かまってあげられなかったです。
最後におじさんが色んなところにつけた500円と書いたタグをとってくれたのですが、
全然取れなくて思いっきり引きちぎってました。
500円のカバンだし壊れちゃうよって思ったら、
革だから大丈夫とのことです。
あのおじさんは革だと信じていてだます気はない。
あのおじさん自体がまず革だとだまされたんだろう。
僕はそう思ってます。
革でもあんだけ引っ張ったら壊れるだろう。
何より腹が痛いから早く帰りたい。
と思って500円を渡しました。
カメラ入れにするつもりです。
では、おしまい。
りうへい。
