始まり始まりですね。



いつも見続けることができない僕ですが、

開会式や閉会式の映像は見ちゃいます。



なんでか、見たときに感じることはその時々によるんですが。



決まって感じることは、「人間ってすごいな」です。



この感覚は、夜景を観た時や大きなビルから街を観た時なども感じます。



大きな建物を見上げた時も感じます。



文明ってすごいな、というか。



どうやって人間は進化してきたんだろうって。



昔、CDが世の中に普及し始めた頃。



僕が初めて触れた時は、小学生だったんですが。



カセットテープからCDという形の全く異なるものに感動を覚えました。



同じ音楽を流す(記憶する)もの。



小学生だったから、CDのキラキラしている部分もすごさにプラスされたと思います。



とにかく何か一つの歴史的変革というか。



その瞬間からカセットテープは時代遅れのものとなった。



だけど、その時思ったのが、文明の消化不良。



CDに触れ、カセットテープを時代遅れと言いながら、

僕はそのカセットテープがどのような仕組みなのかを理解していない。



さらに言えば、レコードすらいまいち。



いつもいつも人間ってば新しいものを作り出して。



またそれを新しい表現に変えて、感動させてくれる。



でも、同時に過去のものとなったそれらを理解していないのに、歴史に置いていく。



同じくそれはつまり、新しいものを理解せずに取り入れているんだろうな。



それはそれで理解せずに利用できるということもまたすごいけどなー。



人間の可能性ってすごいな。



作る、受け入れる、消化する。歴史として保管していく。場合によっちゃ讃える。



まあ、とりわけ僕は人工的でキレイなものを観た時に、感動を覚えるんです。



いいことないかな出来事記録
はい。都庁。



以前も書きました都庁。



でかい。でも何も感じませんでした。



そして、



そして、




いいことないかな出来事記録
やっぱ、都庁。



うーん。どうでもいい。



しかし、開会式キレイだったな。



やっぱり人間ってすごいな。



僕には出来ないことも、知らないことすら一杯ありすぎ。


もちろんこれだけネタにしておいて、都庁なんて作れません。



とんでもないです。



「周りが見ていた繁華街、お尻を出した子捕まるよー。踏んだり蹴ったりまた明日ー。まーたあーしーたー。」



「いーいーなーいーいーなー、人間っていーいーなー」



ちょっと飲んだくらいの人間もいいですね。



では、おしまい。

りうへい。