「夜遅くまで起きていること。」

「だから、もう夜遅くじゃなくて、朝早くだから」

「どうでもよくなりがちな時間」

「ホテル行こう、の一言が言えず飲んでいる状態」



昔は夜21時には寝なさいとよく言われていた。



何なんだろうな、あの時間の基準は。



それにしても、21時に寝て、7時に起きてたことを考えると、

ものすごい時間寝てたんだな。



すごいな。



大晦日だけ夜更かしが許されていた。



でもやっぱり起きられなかったな。



起こされて、近くのお寺へ鐘つきに行ってたな。



また行くのもいいな。



結婚したら嫁さんに付き合ってもらおう。



クリスマスも夜更かししようとしたことあったな。



小学生の3,4年生くらい。



ちょっとずつ周りがサンタはいないと言いだして。



僕は目一杯信じていたけれど、起きて確認すればわかると思って。



でも、もしサンタが本物でばれたらもう二度と来てくれないとも聞いていたから。



結局度胸のない僕は、寝ることにした。



みんないくつまで信じてたんだろう。



もしくは、どうやってその答えに行きついたんだろう。



※今でもサンタからプレゼント貰えてる人はすみません。



僕はなかなか我が家らしい結末でした。



先にも書いたように、かなりサンタを信じてました。



夢のような話があることに、人生の素晴らしさを感じてたようにも思います。



とある日、父親とデパートへ行ってました。



たまたまおもちゃ売り場を通った時に、父親が決着をつけました。



「クリスマスの日にいとこが泊まりに来るから、クリスマスプレゼントを今買ってあげるよ」と一言。



むっちゃくちゃ信じてた僕はショックでしたね。



サンタを信じない友達は気持ちが澄んでないから、来てくれなくなったとすら言っていたし。



今までの色んな出来事も、全て両親の演出だと理解した。



その日から、僕は合理主義になるわけです。



クリスマスプレゼントの前倒し、現金化。



ピーターパンになれなかった僕は、リアルランドでダメ人間になって行くんです。



早く寝て、いい夢見よ。



ドリームランド行こう。



では、おしまい。

りうへい。