毎日通勤していたころと違って、電車に乗る機会が減りました。
以前は営業をやっていたということもあり、中刷り広告は見飽きるものでした。
結構いろんな情報があるもんだからなおさら必ず見ていて。
でも今は、乗る電車の種類が限定されているにもかかわらず、毎回最新版です。
面白い。
購買欲を結構そそられます。
高校は電車に乗って通ってたんですが、その時はボーっと眺めてました。
当時思ったのが、広告に時計があれば見るんじゃないかな、です。
時間気にするじゃん、という単純な発想。
電車内で何も見るものもやることもない時って、時間長く感じそうだし。
でも、遅延とかイライラする人増えるのかな、と思ったり。
そもそもそんな金もったいない、とも思ったり。
当時はモニターなんてなく、全部紙だったし。
そんなことを高校生の時思ってたな、と昨日思い出していました。
同時に立ち位置の関係や、光の当たり具合、手すりなどによって、
途中までしか読めない時のことも思い出しました。
どうします?
僕は正直に屈伸運動します。
もう、ものすごく読む気満々ってのを主張します。
でもどうしようもないのが、網棚に大きな荷物を置かれた時。
中刷りではなく、車内広告ですが。
全然見えなくて、悔しくて、切なくて。
もやもやしちゃいます。
あのテスト問題が載っている広告も、もやもやしちゃいます。
あと、「生乳仕立て」も何て読むのかわからず、もやもやしちゃいます。
あと、ドアの外側に張られてるシールがめくれてる時も、もやもやしちゃいます。
結局購買欲そそられてないじゃん。
って今思いました。
では、おしまい。
りうへい。