ホクレア号が福岡にやって来ました!
ホクレア号が福岡にも寄港する事は知っていましたがいつかは知らず、昨日のローカルニュースで知りました。で・・・今日、早速見に行ってきました。
この写真は、福岡のケヤキ通り。気持ちの良い道路なので車の中から撮ってみました。
ホクレア号の入港した西福岡マリーナ周辺は、マリノアシティと言って大きな観覧車やアウトレットモールのあるショッピングゾーンです。

それにしても今日の福岡は雲ひとつ無い素晴らしい青空でした!

それにしても今日の福岡は雲ひとつ無い素晴らしい青空でした!
ところでホクレア号とは・・・(ホームページから参照しました) 調査・研究目的から、ハワイ人のアイデンティティの象徴へ 古代式の外海航海術を駆使して、太平洋に散在する島々にたどり着き、定住を始めたというポリネシア人起源・拡散説。その科学的な立証を主な目的に建造された古代式の航海カヌーが「ホクレア号」です。ハワイ語で“幸せの星(Hokule'a)”と名づけられたこの航海カヌーは、古代ポリネシア人がハワイ諸島を発見した当時の形状を模し、天体を読み、波や風を感じ、海洋生物と語り合う、伝統的な航海術“スターナビゲーション”によって針路を決定します。1976年のハワイからタヒチへの初航海以降、現在までの航路距離数は10万マイルを超えました。そして、この30年間の航海の実績は、ハワイ社会の西洋化によって忘れかけられていたポリネシアの文化とアイデンティティ復興の象徴ともなっているのです。
今回の航海では2007年1月6日にビッグ・アイランド(ハワイ島)を出発し、ミクロネシアの島々、沖縄を経て福岡にやってきたようです。

意外と思ってたよりずっと小さな船体です。


意外と思ってたよりずっと小さな船体です。
☆ホクレア号のスペック☆ 全長 62フィート4インチ(約19メートル) 全幅 17フィート6インチ(約5.3メートル) 水線長 54フィート(約16.5メートル) 帆面積 540平方フィート(約50平方メートル) 喫水 2フィート6インチ(約76センチメートル) 進水 1975年3月8日 クアロア公園(オアフ島)ホントにこれがホクレア号?と思って船名を確認!間違いありません!!

しばらく、周りで写真を撮ってると・・・クルーが帰ってきました。
すると・・・「乗れよ!」って・・・
すると・・・「乗れよ!」って・・・
で・・・なんと!ホクレア号に乗せてもらいました!

クルーがギターを弾いています。彼の座っている下の部分が航海中のベッドルームになっています。
ベッドルームはこんな感じでした。

このベッドルームは両サイドに各4人分計8人分あるようですね。(多分・・・)
ベッドルームの入り口を開けています。

それにしても、とっても貴重な経験でした。
この小さな船で、星を頼りに3ヶ月以上もの月日をかけてハワイから自分の住む福岡にやってきたんですよ!!
この小さな船で、星を頼りに3ヶ月以上もの月日をかけてハワイから自分の住む福岡にやってきたんですよ!!
今後も、日本各地の港によりながら横浜に向かうようです。
皆さんのお住まいの近くに寄港するようでしたら是非見に行ってみてください!
皆さんのお住まいの近くに寄港するようでしたら是非見に行ってみてください!
他にも写真を撮ったので少しご紹介・・・



レイがかけてあります。まさかこのレイもハワイから??
