何と言うか・・・この為だけにハワイ島に行ったとしても何の後悔も無い!!そう言いきれるほど、素晴らしい体験でした。
今回載せる写真を選ぼうとしても、どうしても自分の眼で見た以上の写真は無くて・・・。ハワイ島を訪れる方には是非体験して頂きたいです。
この日はハワイ島3日目。4,200M超の高度のマウナケアは気圧が低く酸素も薄いため、睡眠不足や疲れがあると高山病のようになってしまうらしく、体調万全で望みました。
参加したのは、太公望ハワイのツアーです。
14:30にアコモをピックアップ。うちは二番目のお迎え。その後、数件のホテルを回って同乗の方々をピックアップし、一路マウナケアに向かいます。
レンタカーでは走れないサドル・ロードを走り、高度に慣れる為に、時々休憩しながら進みます。
これは、パーホイホイ溶岩。こういうツルッとした溶岩をパーホイホイと言い、ゴツゴツした歩くと痛そうな溶岩はアア溶岩と言うらしい。バックはマウナロアです。この細長い山が4000M以上の高さとは見えませんよね。
この後、標高2,800M位の所にある「エリスン・オニツカ・ビジターセンター」で休憩&お食事です。
お食事は、天ぷらうどん&おにぎりでした。これは、ハワイ本の83ページに載っている「スシ・シオノ」のものでした。
お食事の後は、ビジターセンターのお庭?に、銀剣草を見に行きました。銀剣草は保護されているらしく、やがてハワイでも絶滅することが予測されてるそうです。
さて、この後、防寒着を着用して、頂上に向かいます。
このオニツカビジターセンターより上は4WDしか登れないそうです。
このオニツカビジターセンターより上は4WDしか登れないそうです。
登る途中の風景です。雲がはるか下にあります。
澄み切った空気の感じがわかります?宇宙に一番近い感じもするでしょ?
頂上に上ると、日が沈むのを待ちます。冬には雪も積もるそうですが、この日は暖かいとガイドさんが言ってました。でも多分気温は1~2度になります。息は真っ白です。持っていっていたホカロンが役立ちました。それにしてもホントに空気が薄い!飛びあがったり、急激に動くとクラッときて息も切れます。
さぁ・・・段々と日が落ちてきました。歓声が上がります。![]()
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一番左端の天文台が日本の誇る「スバル」です。 デジカメではこの程度しか取れませんが、現場ではもっと素晴らしい眺めです。 一応、普通のカメラでも取ってみました。あまり変わらないかな?
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名残惜しさを残しながら、今度は星空を見るためにオニツカビジターセンター付近までおります。
太公望のツアーでは、高性能の天体望遠鏡が4台用意してあり素晴らしい星の数々を見ることが出来ます。また、レーザー光線の様なもので様々な星座などを解説してくれました。
この日は半月で、各自の望遠鏡で天体望遠鏡を通し月の写真を撮ってくれました。
太公望のツアーでは、高性能の天体望遠鏡が4台用意してあり素晴らしい星の数々を見ることが出来ます。また、レーザー光線の様なもので様々な星座などを解説してくれました。
この日は半月で、各自の望遠鏡で天体望遠鏡を通し月の写真を撮ってくれました。
最後に、ガイドの方が太陽系のことや地球と言う星の生い立ちや将来のこと、いま我々が地球と言う星に生きていることの幸せなど色々な話を星空の下で聞かせてくれました。
季節を変えてあと3回は来ないといけないといわれましたが、また行きたいと感じるツアーでした。
この後、帰るときに我々の乗った車の前を真っ白な「ふくろう」が横切りました。
ふくろうは「神の使者」で中々見ることも出来ないらしく見た人はすごくラッキーだと言うこと。
ふくろうは「神の使者」で中々見ることも出来ないらしく見た人はすごくラッキーだと言うこと。
なんだか幸せな気持ちになりました。あ~~!ハワイ大好きだぁ!!
ツアーの様子は、太公望のホームページでも見ることが出来ます。私も素顔を晒していますが・・・
まぁ・・・私の顔を知ってる人しか解るまい・・・フッフッフッ・・・
まぁ・・・私の顔を知ってる人しか解るまい・・・フッフッフッ・・・
これは、パーホイホイ溶岩。こういうツルッとした溶岩をパーホイホイと言い、ゴツゴツした歩くと痛そうな溶岩はアア溶岩と言うらしい。バックはマウナロアです。この細長い山が4000M以上の高さとは見えませんよね。
お食事は、天ぷらうどん&おにぎりでした。これは、ハワイ本の83ページに載っている「スシ・シオノ」のものでした。
お食事の後は、ビジターセンターのお庭?に、銀剣草を見に行きました。銀剣草は保護されているらしく、やがてハワイでも絶滅することが予測されてるそうです。
登る途中の風景です。雲がはるか下にあります。
澄み切った空気の感じがわかります?宇宙に一番近い感じもするでしょ?
一番左端の天文台が日本の誇る「スバル」です。
デジカメではこの程度しか取れませんが、現場ではもっと素晴らしい眺めです。
一応、普通のカメラでも取ってみました。あまり変わらないかな?