きっかけは健康のため

 

 かれこれ半年以上、県外へ泊りがけの旅行がない限り、雨の日も風の日も、毎日家から片道徒歩で30分の場所にある神社に通っています。きっかけは健康のためです。30代後半あたりから、体調は急激に落ちてくるのを実感します。体力はもちろんですが、1番実感するのが筋力の低下。毎日当たり前に出来ていたことが出来なくなる時が誰でもくるのです。

 

 このままではまずいと思い、とりあえず歩くことにしました。初めは歩いている姿を人に見られたくなかったという事もあり、人目を避ける目的で、山手にある氏神様に通うことにしました。

 

 

 

  神社通いがやめられなくなる

 朝、起きてすぐに片道30分の神社に通うのは、正直初めの1週間はただただきついだけで、ただ歩くだけなのに、足がパンパンになっていました。ただ「健康のためには続けるしかないか」と自分に言い聞かせていました。

 

 ただ、通い始めて1か月経った頃でしょうか、その神社の中にとても気になる空間がある事に気付きました。もう何十年も同じ場所に住んでいるのに、その場所を知らなかったのです。明らかに他の場所と雰囲気が違っているのです。

 

 その場所を知ってからというもの、私の」神社通いはその場世に行くためになっているのです。朝一番でその場所に行くと、とても清々しいですし、その日1日が素晴らしい日になる気がしてくるのです。

 

 

 早期に退職できたのも神社通いのお陰かも

 神社に通うようになってから、日に日に何が良くなっているのを感じています。

私が早期に退職できたのも神社のあの空間のお陰かもしれません。今まで特に信心深い生活をしていた訳でもありませんが、しばらく続けてみようと思います。皆さんにとっての氏神様に通ってみると、何か変化があるのかもしれません。