マジない。
面接官とケンカしそうになったのは初めてです。
控え室の壁を殴ったのは初めてです。
ファック商工中金。
器のちっこい会社だなオイ。
あぁイラつく。
面接受けたわけですよ。
1対1のを2回。
その1回目。
いきなり
「気を悪くしないで聞いてもらいたいんですけど」
と言われ、何かと思えば、
ウチのサークルやゼミの同期が商工中金の内定をもらっといて辞退したことについてのお説教。
しかも20分の面接のうち10分。
ふざけるな。
「君は部長だから言うんだけど、同期や後輩にちゃんとそこんとこ言っといてよ。
まぁ別に何も言わずに切ることだってできるんだけどね」
しかも、一番頑張ったことはサークルと言ったら、
「でもこーいう状況でサークルの話をしてもしょうがないよね。次に頑張ったことは?」
「ゼミです。」
「そっかぁ、じゃぁその次に頑張ったことは?」
は?
面接ってのは学生のことを知るためのものじゃねぇのか?
なのに1番頑張ったことも2番目に頑張った事も聞かないって何だ?
面接する意味ねーだろうが。
マジキレそうでした。
確かに内定をもらって辞退するのは真摯的とは言えないですよ。
しかも商工中金は迷ってるなら1週間くらい猶予をあげてるみたいですし。
でも第一志望って言わなければ上に進めないんじゃないか、って学生は不安になりますよね。
だから第一志望って言って内定をもらおうとするんです。
学生の言い分もありますよ。
MUFGの5次では
「まぁ上には進めると思うけど、ここに書いてあるから一応言うね。1週間以内に連絡がなければご縁がなかったと思ってください。一応規則だから言っただけだけどね。」
それ以降連絡なし。
ニッセイでは
「君とぜひ一緒には働きたいよ。今月中にもう一人会ってほしいんだけど、明日とか明後日は時間ある?」
それから連絡なし。
SMBCでも
「ここからは勝負だから、次までにもっと志望動機を練ってきて」
数日後に先輩から
「次に進むのは難しい」
と電話で通告。
こんなのオレだけじゃなく、周りもですよ。
こんなに金融に裏切られまくれば、内定を貪欲に取りにいこうと思うのも仕方ないと思います。
自分の将来を決める大事な時期、多少汚い真似をしてでもリスクを減らすべきだと思います。
サークルの同期にも後輩にも、これからもとりあえず商工中金を受けることを勧めます。
仲間の就活がうまくいく方がずっと大事なことだと思います。
今年はウチのサークルから辞退者が多かったけど、そんなもんは確率論で、来年以降なんてわかりませんし。
と、一人目の面接官にぶつけたかったです。
でもそんなリスクは今の時期に負うべきじゃないですね。
あれは圧迫面接で、あそこで我慢したオレの勝ちだと思うことにします。
きっとそうなんです。
NO PUSH NO LIFE♪