思い出 | おさるさんのつぶやき

おさるさんのつぶやき

おさるがつぶやいてます。

思い出についての話。

幼い頃の思い出って

かなり不確かです。

小学生の頃

でっかい犬の背中に乗りたい

そんなイタイ野望がありました。

そんな夢なら

見たことがあったんですがね。

んで。

当時飼っていた犬(ハスキー)の

背中に何度かまたがりましたが

ことごとく拒否られました。

当然の結果ですね。

ですがあるとき

当時のおさる少年は

親に『犬に乗りたい!!』と

『夢では乗ったことあるのに』と

阿呆丸出しながら

純粋な気持ちを伝えてみました

すると・・・

意外な答えが。

『それ夢じゃないよ』

え。

夢とちがうんですか。

乗ったことあると申されますか。

そう、かなーり幼い頃

何歳だろうか

当時祖父母の家で飼われていた

巨大な秋田犬の背中に

乗ったことがある

らしいのでした。

アレ、夢じゃなく事実。

つまり記憶なのでした。

嬉しい反面ショック。

野望は実はすでに達成済み。

なのにちゃんと覚えてない・・・

記憶とはかくもあやふやで

幼い頃のものならなおさら

さらにそこに時間という

スパイスが加われば

不確かの極みに達しますね。



幼い頃の思い出は

そりゃあたくさんありますが

今となっては

それが正確な事実だったのか

はたまた

こんなことあったらいいな的な

妄想だったのか。

わかりませんし

自信もないですね。



でもま

それも面白いですね。





おさるさんでした♪♪