日朝日は空を茜に焦がす夜の闇をぬけ再会できたことに歓喜するように日が昇りきるまでの僅かな時間後には何事もなかったかのような青が広がる夕日は空を茜に焦がす別れを惜しみこれから来る夜の闇を憂うように日が沈みきるまでの僅かな時間後にはそこに日などなかったかのような闇が広がる茜色の空皆に微笑みかける日が一瞬だけ見せる本音のよう茜色の空に何を想うおさるさんでした♪♪