どうしても シマヤッコ!! -3ページ目

どうしても シマヤッコ!!

2012年から海水水槽立ち上げました。
一時はデス水槽化したこともありましたが、
やっと、何とかなってきました。
いろんな方々と、お知り合いになれたらな~
と思います。

完了といっても、旧水槽の 底砂抜きが 残っておりますが・・・

なにしろ、デカい。50Lから 240Lですから。。圧迫感が・・。
さらに。重量。コンパネでも敷くべきでした。
建築法では 1x1mに180kg以上の耐圧があること・・に対して、
90x50cmに約300kg。おおぉ・・・。知らん知らん。
ちなみに、(中古故、台の足が2個ほど取れてて、) 水槽+台が グラグラ グラグラ・・。
5分ほどアタマが「????」になりました。ニッケルのコインを集めて、足の代用。初めてスマホの水準器を使いました。

さて。結局、一晩置いて、すべての生体を移動させました。

悲しいお知らせ。いくつか 落としました。。。

●ツノダシ。PBセールで買ってきてから ソフトコーラルを貪り食うという記事を見つけ、ガクブル。
最初、少しそんなそぶりを見せたあとは3日目に餌付き。カクレに旗をカジられると 怒るぐらいで、非常に温厚な子でした。
でしたが・・。移動2日目に力尽きました・・・。導入から移動までの期間は2週間でした・・。

●オヨギイソハゼ。行方不明。夜中に 風呂場でスキマーを洗っていた時、視界に「ピュッ」と
移動したものが見えた気がした瞬間がありました。あれだったかも・・・。
パイロットフィッシュとして デス水槽の終焉を飾ってくれた子だったのですが・・・。

●SPS。止水で2日間は厳しかったようです。一部の個体が じわじわ白化を続けています。

さぁ。気を取り直して。

じゃ~ん。

全体0

このツノダシは、再挑戦です。調子は・・よくありません・・。
左の緑の異物・・これはまた後日。

全体

すでに隔離Boxも。

インドスダレ

インドスダレ ベビー。PBさん。
ゆっくりですが デルマリンS食べてます。 とりあえず、SPSの味を忘れさせます(笑)

サンゴです。

ソフト島

ソフト/LPS島。
ハナガサにカクレ入ってます。
旧水槽ではカクレ大がトサカに、カクレ小がナガレハナに入ってたのですが(笑)
ワイルドだったはずなんですけどね。な~んでもいいようです。

問題の。

SPS島

SPS島。
接触を直そうと触ったら、崩れて、一部 直置きです。

さて。白化・・・。

白化
引越しダメージのようなので、出さずに置いてます。

ライブロックを足して、SPS島をやり直すのが、当面のやることです。


レイアウトとしては、左右から垂直の壁が迫ってて 割れ目が中央に5cm幅ぐらい・・のようなのが憧れなのですが
水流ポンプも ショボいので、ひとまず最小限で、水流ポンプを探す今日この頃です。

昨日、朝から 本格的に 引っ越しを開始しました。

先週のフランジ自作 に続き、断熱にも力を入れようと 思っていました。

①可能な部分を 断熱材で囲う。
・背面、1側面に、断熱材/スタイロフォームを貼り付けました。
加工はカッターで容易にできるのですが、垂直が出ず、これまた不細工になりました。

②クーラーの排熱を考える。
・スタイロフォームで 煙突を作成。端部にUSB扇風機を 取り付け、吸引します。
これで水槽やサンプを熱したり、排熱をクーラーが吸ったりするのを 緩和できれば、と。
というのも、水量240Lに対して、クーラーがTECO500で、ちょっとギリかな、というのもあり。

ちなみに くたくたで 写真もありません・・。

今朝。

引越し1

元水槽は 魚だけ 避難中。

サンゴたち

引越し2

飼育水のままで、水流もなく、常温放置・・・

早く移動させたいのですが・・・

引越し3

12時間経過。

まだ 澄み切りませんが、もう移動させちゃってもよいでしょうか???

震度2 ぐらいでも ちゃぷちゃぷ揺れる水槽。

次、導入する水槽は、絶対 フランジ付きだな~。
と思ってて。

中古リーファー。初期タイプで フランジありません。
当然 購入は 悩みました。

うん、自作しよう!


■ガラス材は 2社で相見積もり。
一社は大阪府内の ショップの近くで、ここで決まれば、と思ったのですが、接着剤のおすすめを尋ねたら、「どれでも」という回答だったのと、若干高かったので、ごめんなさい。

もう一社は、ガラス.comさん。
何度か仕様のやりとりをして、決定。7日ぐらいで届きました。
水槽本体じゃないので、普通のフロートガラス5mm厚。フタは3mmで作成。
90x50 水槽で オーバーフロー部を除く、全周5辺と、天板2分割(3分割のほうがよかった)
で、送料税込 11000円。ご参考に。

■シリコーンゴムは 信越シリコーンさんの
・一液型RTVゴム
・脱酢酸タイプ
・KE-42-T
・330ml (使用したのは 1/3ぐらい)
というのを使用。1600円。
ちなみに、フレームレス水槽自作には使えません、とあります。水圧でしょうね。


到着前に、マスキング。

フランジ2

 

 

フランジ1

 

ここまで「は」順調。

さて。
ここから惨劇が始まります。
惨劇中の写真はありませんので、文字で。

一番目立たない、背面から始めようとすると、脳内悪魔が、「前面をまずバシッとキメたくない?」

コーキングガンは買えず(節約)、指で押し出します。

ガラス材 端面に塗布。
ノズルのカットが小さすぎて、φ3mmぐらいしか、出ず。

5mm厚で、隙間を0.8mmぐらい開けているので・・・そりゃ、少ない。

それでも、マスキングテープで仮留め。

が。

ガラス材が重くて、自重で垂れ下がってくる。
グラグラさせながら、手で押さえて、約15分。表面がゴム状になってくる。

サイド部へ。
ノズルを もう少しカット。φ5mmぐらい出るようになる。ピッタリ!
ちなみに 一番うまくいったここは、目立たない部分・・

サイド2端目。
調子にのって、マスキングテープ数が少なくて、目を離したすきに、「たら~ん」
!!!!

30分ほど放置。

仮留めのテープを外して。
マスキングテープを外して。(・・ここがナゾ)

接着剤の少ない部分に目留めっぽく 追加。

・・・
「どうもこうも このザマよ!」

フランジ3

 

フランジ4
汚ったね~~(涙)


フランジ教訓。
1. 接着剤塗布は 一発で終わらせる(塗り足さない)
2. ノズル開口は ガラス板厚目途に
3.接着したいガラス片が自立するように、水槽を回転させる(60cmまでが限界)
4.一辺づつ、30分ぐらいかけて、進めていく

今、カッターで修正した シリコーン片を ちまちま 取り除いています。
はぁ。。。。

・・・
さらに
拭いているときに、水槽正面に φ1mmぐらいの クレーター(打痕/欠け)を発見。
もしや、このせいで 返品されたか?この水槽・・・。
中古なんで、自己責任ですな・・・

 

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※人口海水は これを使っています。60L分づつ小袋に入っているので、湿気て、カチカチになりにくいです!!

溶けも、見た目はさっと溶けます。しかも値段がそこそこ安くて、お財布にやさしい~

 

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