震度2 ぐらいでも ちゃぷちゃぷ揺れる水槽。
次、導入する水槽は、絶対 フランジ付きだな~。
と思ってて。
中古リーファー。初期タイプで フランジありません。
当然 購入は 悩みました。
うん、自作しよう!
■ガラス材は 2社で相見積もり。
一社は大阪府内の ショップの近くで、ここで決まれば、と思ったのですが、接着剤のおすすめを尋ねたら、「どれでも」という回答だったのと、若干高かったので、ごめんなさい。
もう一社は、ガラス.comさん。
何度か仕様のやりとりをして、決定。7日ぐらいで届きました。
水槽本体じゃないので、普通のフロートガラス5mm厚。フタは3mmで作成。
90x50 水槽で オーバーフロー部を除く、全周5辺と、天板2分割(3分割のほうがよかった)
で、送料税込 11000円。ご参考に。
■シリコーンゴムは 信越シリコーンさんの
・一液型RTVゴム
・脱酢酸タイプ
・KE-42-T
・330ml (使用したのは 1/3ぐらい)
というのを使用。1600円。
ちなみに、フレームレス水槽自作には使えません、とあります。水圧でしょうね。
到着前に、マスキング。
ここまで「は」順調。
さて。
ここから惨劇が始まります。
惨劇中の写真はありませんので、文字で。
一番目立たない、背面から始めようとすると、脳内悪魔が、「前面をまずバシッとキメたくない?」
コーキングガンは買えず(節約)、指で押し出します。
ガラス材 端面に塗布。
ノズルのカットが小さすぎて、φ3mmぐらいしか、出ず。
5mm厚で、隙間を0.8mmぐらい開けているので・・・そりゃ、少ない。
それでも、マスキングテープで仮留め。
が。
ガラス材が重くて、自重で垂れ下がってくる。
グラグラさせながら、手で押さえて、約15分。表面がゴム状になってくる。
サイド部へ。
ノズルを もう少しカット。φ5mmぐらい出るようになる。ピッタリ!
ちなみに 一番うまくいったここは、目立たない部分・・
サイド2端目。
調子にのって、マスキングテープ数が少なくて、目を離したすきに、「たら~ん」
!!!!
30分ほど放置。
仮留めのテープを外して。
マスキングテープを外して。(・・ここがナゾ)
接着剤の少ない部分に目留めっぽく 追加。
・・・
「どうもこうも このザマよ!」

汚ったね~~(涙)
フランジ教訓。
1. 接着剤塗布は 一発で終わらせる(塗り足さない)
2. ノズル開口は ガラス板厚目途に
3.接着したいガラス片が自立するように、水槽を回転させる(60cmまでが限界)
4.一辺づつ、30分ぐらいかけて、進めていく
今、カッターで修正した シリコーン片を ちまちま 取り除いています。
はぁ。。。。
・・・
さらに
拭いているときに、水槽正面に φ1mmぐらいの クレーター(打痕/欠け)を発見。
もしや、このせいで 返品されたか?この水槽・・・。
中古なんで、自己責任ですな・・・
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※人口海水は これを使っています。60L分づつ小袋に入っているので、湿気て、カチカチになりにくいです!!
溶けも、見た目はさっと溶けます。しかも値段がそこそこ安くて、お財布にやさしい~
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