[OF引越し③] 大失敗:フランジ自作 | どうしても シマヤッコ!!

どうしても シマヤッコ!!

2012年から海水水槽立ち上げました。
一時はデス水槽化したこともありましたが、
やっと、何とかなってきました。
いろんな方々と、お知り合いになれたらな~
と思います。

震度2 ぐらいでも ちゃぷちゃぷ揺れる水槽。

次、導入する水槽は、絶対 フランジ付きだな~。
と思ってて。

中古リーファー。初期タイプで フランジありません。
当然 購入は 悩みました。

うん、自作しよう!


■ガラス材は 2社で相見積もり。
一社は大阪府内の ショップの近くで、ここで決まれば、と思ったのですが、接着剤のおすすめを尋ねたら、「どれでも」という回答だったのと、若干高かったので、ごめんなさい。

もう一社は、ガラス.comさん。
何度か仕様のやりとりをして、決定。7日ぐらいで届きました。
水槽本体じゃないので、普通のフロートガラス5mm厚。フタは3mmで作成。
90x50 水槽で オーバーフロー部を除く、全周5辺と、天板2分割(3分割のほうがよかった)
で、送料税込 11000円。ご参考に。

■シリコーンゴムは 信越シリコーンさんの
・一液型RTVゴム
・脱酢酸タイプ
・KE-42-T
・330ml (使用したのは 1/3ぐらい)
というのを使用。1600円。
ちなみに、フレームレス水槽自作には使えません、とあります。水圧でしょうね。


到着前に、マスキング。

フランジ2

 

 

フランジ1

 

ここまで「は」順調。

さて。
ここから惨劇が始まります。
惨劇中の写真はありませんので、文字で。

一番目立たない、背面から始めようとすると、脳内悪魔が、「前面をまずバシッとキメたくない?」

コーキングガンは買えず(節約)、指で押し出します。

ガラス材 端面に塗布。
ノズルのカットが小さすぎて、φ3mmぐらいしか、出ず。

5mm厚で、隙間を0.8mmぐらい開けているので・・・そりゃ、少ない。

それでも、マスキングテープで仮留め。

が。

ガラス材が重くて、自重で垂れ下がってくる。
グラグラさせながら、手で押さえて、約15分。表面がゴム状になってくる。

サイド部へ。
ノズルを もう少しカット。φ5mmぐらい出るようになる。ピッタリ!
ちなみに 一番うまくいったここは、目立たない部分・・

サイド2端目。
調子にのって、マスキングテープ数が少なくて、目を離したすきに、「たら~ん」
!!!!

30分ほど放置。

仮留めのテープを外して。
マスキングテープを外して。(・・ここがナゾ)

接着剤の少ない部分に目留めっぽく 追加。

・・・
「どうもこうも このザマよ!」

フランジ3

 

フランジ4
汚ったね~~(涙)


フランジ教訓。
1. 接着剤塗布は 一発で終わらせる(塗り足さない)
2. ノズル開口は ガラス板厚目途に
3.接着したいガラス片が自立するように、水槽を回転させる(60cmまでが限界)
4.一辺づつ、30分ぐらいかけて、進めていく

今、カッターで修正した シリコーン片を ちまちま 取り除いています。
はぁ。。。。

・・・
さらに
拭いているときに、水槽正面に φ1mmぐらいの クレーター(打痕/欠け)を発見。
もしや、このせいで 返品されたか?この水槽・・・。
中古なんで、自己責任ですな・・・

 

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※人口海水は これを使っています。60L分づつ小袋に入っているので、湿気て、カチカチになりにくいです!!

溶けも、見た目はさっと溶けます。しかも値段がそこそこ安くて、お財布にやさしい~

 

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