http://ameblo.jp/monkeymori/theme-10093310531.html
「なんでもかんでもRTNというコトバで片づけるな」という記事を読んだことがあり、その時はRTNと書かなかったのですが。
いろんな記事を読むにつけ、この症状はRTNか、という気になってきました。
が、少し疑問も残っています。
ベロベロ剥がれた個体以外は、SPSもソフトも魚も、まったく問題なく。
あ、少し前からカタトカサが拗ねてますが・・。
さて、その時に、先端を何本かポキ折りして。
何個かは、そのまま白化しましたが、2本残りました。
一本目
本水槽に残した一本。何度か転がして、先端が白化してますが、これはそのうち覆える感じです。何とか大丈夫そうです。
さて。注目すべきはこちら。
二本目。
45cmの避難水槽なのですが。
換水を週一20%しかしてなくて、ちっこいスキマーなので、硝酸塩が20-30ppmぐらいあります。
しかも、照明はフツーの白青赤LED7W。水流は外掛け濾過2個からのみ。
それが。
微妙にポリプも出てます。
クーラーがないので、5月ぐらいには本水槽に戻さないといけないのですが、それまで様子をみようと思います。
これで、水温が低い(24℃ぐらい)なら、「硝酸塩が20ppmでも大丈夫!」という実績ができれば、10ppm前後で管理できれば、さらに余裕あり、と目安ができるかな、と。
ちなみに、僕の「飼えてる」は、緑はミドリ、茶色はチャイロで、成長もして、できればポリプが出てる状態。
「強制濾過、それなりスキマー、魚まぁまぁ」の環境なので。。。
そりゃ、色とりどりのSPS水槽にはため息が出ますが、異次元ですね~。
蛇足・・・
年末に。
そのRTN、発症原因はサンゴの根元に魚のフンがたまってたから?と想像。
水流がショボいのもあり。
よし。
何カ所か接触しているサンゴがあったので、その修正も含め、全取出しで再レイアウト。
そのとき、サンゴもLRも ひっくり返して、ワシャワシャ~とすすぎ洗いをしました。
何を思ったか、本水槽の中で、わしゃわしゃ~とすすいだのです。
もちろん、水槽は白濁。魚たちは白濁の中。
バカです。
なんの自信か、大丈夫!と思ったんですねぇ。
結果。
白点も、ヒレ白濁もなし。
元々、この水槽、濾過器とも白点虫まみれのハズ。
底砂を触らなかったからかなぁ。
まぁ、次はやりません、こんなこと。