RTN?からの実験。 | どうしても シマヤッコ!!

どうしても シマヤッコ!!

2012年から海水水槽立ち上げました。
一時はデス水槽化したこともありましたが、
やっと、何とかなってきました。
いろんな方々と、お知り合いになれたらな~
と思います。

3週間ほど前に、ウチの水槽のシンボルになりかけてたミドリイシがほぼ一日で全摘出となる事件がありまして。
http://ameblo.jp/monkeymori/theme-10093310531.html

「なんでもかんでもRTNというコトバで片づけるな」という記事を読んだことがあり、その時はRTNと書かなかったのですが。
いろんな記事を読むにつけ、この症状はRTNか、という気になってきました。
が、少し疑問も残っています。
ベロベロ剥がれた個体以外は、SPSもソフトも魚も、まったく問題なく。
あ、少し前からカタトカサが拗ねてますが・・。

さて、その時に、先端を何本かポキ折りして。
何個かは、そのまま白化しましたが、2本残りました。

一本目
ぽき1 
本水槽に残した一本。何度か転がして、先端が白化してますが、これはそのうち覆える感じです。何とか大丈夫そうです。

さて。注目すべきはこちら。
二本目。
ぽき2 
  
 45cmの避難水槽なのですが。
換水を週一20%しかしてなくて、ちっこいスキマーなので、硝酸塩が20-30ppmぐらいあります。
しかも、照明はフツーの白青赤LED7W。水流は外掛け濾過2個からのみ。

それが。
微妙にポリプも出てます。

クーラーがないので、5月ぐらいには本水槽に戻さないといけないのですが、それまで様子をみようと思います。
これで、水温が低い(24℃ぐらい)なら、「硝酸塩が20ppmでも大丈夫!」という実績ができれば、10ppm前後で管理できれば、さらに余裕あり、と目安ができるかな、と。


ちなみに、僕の「飼えてる」は、緑はミドリ、茶色はチャイロで、成長もして、できればポリプが出てる状態。
「強制濾過、それなりスキマー、魚まぁまぁ」の環境なので。。。
そりゃ、色とりどりのSPS水槽にはため息が出ますが、異次元ですね~。


蛇足・・・

年末に。
そのRTN、発症原因はサンゴの根元に魚のフンがたまってたから?と想像。
水流がショボいのもあり。

よし。

何カ所か接触しているサンゴがあったので、その修正も含め、全取出しで再レイアウト。
そのとき、サンゴもLRも ひっくり返して、ワシャワシャ~とすすぎ洗いをしました。
 
何を思ったか、本水槽の中で、わしゃわしゃ~とすすいだのです。
もちろん、水槽は白濁。魚たちは白濁の中。

バカです。
なんの自信か、大丈夫!と思ったんですねぇ。

結果。
白点も、ヒレ白濁もなし。

元々、この水槽、濾過器とも白点虫まみれのハズ。
底砂を触らなかったからかなぁ。

まぁ、次はやりません、こんなこと。