元夫とは、幼少期からのご縁でした。

小学生のころから勉強がよくできる上、努力を惜しまない人でした。社会人になってからは一流企業の再生医療に関わり、社会貢献をしています。
素晴らしい人物なのだと思います。

そんな夫に、いつか捨てられる、そんな気がしていました。

案の定、子どもが8ヶ月の時に離婚調停申立。
その後、離婚裁判申立。

調停の時点で、夫は不倫をしていました。
不貞の証拠は簡単に手に入りました。

現在は、社会的地位を得て、妻子がいたことなどないような顔をしてメディアにも出ています。

会社の人達には、妻は精神疾患だった、自分はDV被害者だった、と伝えたそうです。

離婚後、元夫は益々の出世。
彼の主張が、社会的に認められたような気持ちでした。


元夫に暴力をふるっていたのは、彼の母親なのに。

なんで。