たまーに、自宅の本棚を探していると、おおー、というものが出てきて、
じっくり読みふけったり、続編探しが始まったりすることがあります。
今回は、”後催眠”に行ってみました。
懐かしいですね~
催眠シリーズは結構はまりました。
松岡さんはすごい速筆で、とにかく、催眠が話題になっていたときに
月2冊くらい!!のペースで本を出していたような気がします。
ちなみに、結構、風呂敷が光の速度で広がっていきますので、
もし、機会があればシリーズを読んでみると面白いですよ。
また、松岡さんの小説では登場人物がかなり入り乱れますので、
ヒーロー大集合の作品 (ほら、夏休みと正月によくやってたでしょ)
が好きな人はたまらないと思います。
さて、話を戻して ”後催眠”ですが、
結構、量も少なめですし(230ページほど)、千里眼シリーズ等のような
アクション活劇ではありません。
なので、催眠シリーズの落ち着いた雰囲気で読めます。
まあ、のめりこんで別の松岡作品にいくとまた大変なことになるな~~
may peace prevail on whole the earth!!