こんにちは
のむさん です
国内、海外問わず、仕入れの際には自分が販売するショップでの価格を
考えてしっかり粗利も乗せた金額で販売していると思います。
ただ、仕入れの際に表示価格につられて商品を仕込むと思わぬ赤字を出すことがあります。
今では、月10万とかは普通に販売していますが、
恥ずかしながら以下は私が実際に過去に行なってしまった失敗です。
少々、恥ずかしいですが体験談としての話が一番伝わりやすいと思いますので、
”あーあるあるw” ”そんなのあったんだ~”と楽しんで読んでください。
失敗1: 国内の仕入先が実は中国からの偽物だった。。
これは、急ぎの納品で、ブランド品を楽天から仕入れた際におきたことです。
現在はどうかはわかりませんし、その時が運が悪かったのかもしれませんが
価格的にもショップの構成からいっても結構信頼できるショップでしたので、
あまり意識せずに仕入れました。
もちろん、プランドのタグ等が同梱されていることもチェックの上で。。。
しか~し、届いたものを調べていると、過去に取り扱った同系品と微妙に色合いが異なり
さらに、チャックのブランド名が異なる!!
もちろん、気になったので、ブランドにも問合せ、ネットの情報を収集して確認すると。。
OUT!
まだ、日数に余裕があったので、お客様には発送が遅れる旨を伝え、
購入したショップには、理由を説明して返品しました。
結局、セールの時期を外れてしまっていたのと、エクスプレス便にした分が利益からがっつり
引かれることに。。。
失敗2: EU の転送業者の調査費用が。。
これは、相当痛い目に遭いました。
かなりユーロ安が続いていたので、EU圏から商品を手配することにし、
それなりのオーダーをいただき、いざお願いしていた業者さんに頼んだのですが。。。
まあ、ブランド側の注文後キャンセルの嵐!!
それでもいくつか届いてくれたので、ギリギリ赤字にはなりませんでしたが、
ショックだったのが転送業者の商品調査費用ですね。
この時に、商品価格の**%という設定の転送業者を運悪く使っていたのですが、
調査費用をしっかりとられました。
そのせいで、せっかくの受注も多大な工数にもかかわらずプラマイゼロ!
あれは、泣けました。。
失敗3: EUのVATと転送業者の国内送料が。。
もう、今は使っていない上記の業者ですが、イタリアで手配してもらっているのに、
なぜかイタリアからイギリスの送料が上乗せされており、聞いてみると
”いや、イギリスになかったから”
さらに、頼んでいないのに配送業者も勝手に変えて一番高い配送方法に。。
業者からの回答は ”急いでいると思ったから”
いや、確かに急いでいますよ。ありがとう!!
でも、事前にお願いする内容をメールで送っているのに
勝手に変更の上、発送後に領収書で説明されるのはないでしょう。。。
これは、大赤字でしたね。
上記はすべて過去の失敗談です。
あ、私は失敗談には事欠かないので、また、記事に書くこともあると思います。
これらから私がわかったことは実は大きく言えば1つ。
”起きることはしかたがない。その後に活かせばそれでOK”
これです。
まず、すべての失敗は自分の招いたことだと思っています。
・業者さんとのコミュニケーション不足
・事前の調査が甘い
すべて自分に降り掛かってくるということですね。
誰も失敗はしたくないと思いますが、問題は起きるときはおこります。
それを経験した後に真価が問われるのがビジネスだと思います。
もし、ネットショップを始めたいけど不安を感じられている方がいらしたら
まずやってみましょう。
素晴らしいことも、トラブルも始めないと経験できないですからね。
昨日、ご紹介させていただいた、
”カリスマ実業家16人の極秘無料動画” ですが非常に好評でした。
こちらです↓
http://bizsp.biz/item/897/53/
はっきり言って、この方たちは”カリスマ成功者”であるとともに”カリスマ失敗者”だと思います。
成功するためには、いろいろな失敗やチャレンジをどれだけ濃縮に行なってきたかだと
私は思います。
その方達がこれだと思った具体的な手法を無料で紹介してくれているわけですから
(しかも無料で)
必ず目を通しましょうね。
7月31日までですので、忘れずに。
今日の +α でした!
May Peace Prevail On Earth!