絶望・・・ | だから”儲かる” ネット x リアル = ∞ 今の自分に+αをして稼ごう!!

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こんにちは

野村です

今回は”絶望”について書きます。

今回はハイパーネガティブトークを展開します。。。



・・

・・・

しません。w


誰でも、今の状況が最悪になった時、絶望しますよね。

絶望

社会的地位 の喪失、信頼 すべき相手(家族親友 など)の喪失・裏切り などに遭遇し、未来 への希望を失ったとき、人は絶望に陥る。

戦争 などの極限状態では絶望が起こりやすい。平時でも、強姦児童虐待リストラいじめ など辛い経験に遭遇し、絶望することがある。

絶望している際は、ひどい孤独感 、世界から孤立し社会的に見捨てられたような感覚に襲われ、場合によっては自殺 を考えるに至る。

絶望に陥りやすいパーソナリティ があるという説がある。完璧主義 的な人は、自分では乗り越えられない壁にぶつかると絶望しやすいとされるが、反対に、自尊心 の低すぎる人も絶望しやすいともされる。

実存主義 の哲学者セーレン・キェルケゴール は、著書『死に至る病 』において、絶望の根底には自己意識 があり、絶望とは死に至る病なのだと述べたうえで、絶望の対極に神による赦し を挙げている。


from fresh eyepedia



いろいろな意味で絶望する機会は多いでしょう。

ただ、前回のトラブルについて書いた内容とも近いのですが、絶望して終わりではいけないですよね。

人が絶望をした時に起こる最大の問題は、”止まる(停まる)”ことではないかと私は考えます。

人間が生きている中で過ごす時間ってまあ、日本人なら80年くらいでしょうか

その80年間の時間の中で人は常に動き続けています。まあ、高速道路を走る車のようなものかもしれませんね。

「いやー、毎日変わらないですよ。動いていないですって」

とおもわれる人もいるかもしれませんが、人間はいわゆるマグロや車と一緒です。

マグロは回遊魚です。常に泳ぎ続けていて、止まると死んでしまいます。

それは、人間も一緒です。人間は変わらないと言いながらも日々現状を維持するためにも

動き続けています。変わらないのは、変わらないことを維持できる最低限の動きをやめていないからです。

世の中の動きは冷静に考えると結構速いです。

1日、1週間単位で見ると何も変わらないように感じるかもしれませんが、半年単位でよくよく見ると

当たり前に変わらないものが8割だとしても2割は変わっています。

変わっていることが実感できない?

新聞のチラシ、特に電気製品のチラシとか見て下さい半年経つと見た目はあまり変わらなくても

ラインナップがほぼ2回入れかわっていますよ

で、絶望して止まってしまった人は、この最低限世の中についていく作業が止まってしまうのですよね。

時と場合によっては、それが良い方向に転がる場合もあります。

ただ、今までの”変わらない=維持してきた状態”はもう維持できません。

・人間関係
・お金
・知識

人それぞれ知らないうちに時間とエネルギーを使って維持しているものがたくさんあります。

これらをもし、後から取り戻そうとすれば失ったものを取り戻すためには相応の時間やエネルギーが入ります。

絶望することは回避できないことかもしれません。

ただし、”止まる”時間は最小限にしましょう。

もし、いくつかが止まってしまったとしても、維持できるものをつないでいく努力はつらくても続けて行きましょう。




次回は”テレビ”について書きたいと思います。



may peace prevail on earth!!