こんにちは
野村です
今回もスキルについて話をします
・あなたが求めている結果はなんですか
・今あなたが持っているスキルは何がありますか
・求めているスキルを手に入れるためにはどうすればいいですか
前回の最後の3つの質問から話を始めたいと思います
これら3つの質問を書いたのは実は1つ確認していただきたかったのです。
「自分が求めているスキルを理解していますか?」
スキル=技術 として一般的に捉えられています。
更に言うと、固定した何か免許証のような捉え方をされがちですけれど、
そういうものではないはずです。
誰でもスキルはあるのですよ。特定のスキルが低いだけで。
0ではない。
自分が100を常に求めているのであれば、それは前回も書いた”スキルがない”となります。
「でも、CCIEのスキルが欲しい人にとって、介護士のスキルは関係無いでしょ」
おっしゃるとおり。
でも、そもそも考えてみてください。
上記の発言のように感じる事例が自分に照らし合わせていくつもあると思います。
だって、自分の欲望はすべて、今満ち足りていないからあるわけですから。
また、少々考えてみましょう。
・その欲しいスキルを何で知りましたか
・自分がそれを獲得するのに、お金、睡眠時間、遊ぶ時間、、、何を使う必要がありますか
・自分が求めているスキルを持っている人が身近にいますか
・そのスキルを得ることで、何を得られますか
・
・・
・・・
もし、スキルというものを0-100で計れるのであれば、上記を即時に答えられなければ
スキルレベル1でしょう。
なぜ、0と言わないか?
そのようなスキルがあるということ、自分がほしいということ を知っているから。
たとえ力があっても知らないことはスキル0です。
上記の4つを把握しているのであれば、最低5以上の力はあるのではないでしょうか
行動に移せますので。
コメントでもいただきました(感謝です!)が
スキルって資格や地位、肩書きだけで決まるものではないです。
ちょっと昔の仕事の話をすると、例えば最もスキルにうるさいIT業界w
私は、自分ができないことをスキルのある人達にお願いして、管理をし、
作業を完了させていました。 →作業スキルはないけど、結果は得ていますね
また、住宅の時も、私は家の構造を把握してるわけではありませんでしたが、
家をデザインして、現場監督に修正をお願いしていました。→作業スキルはないけど、結果は得ていますね
あくまでもスキルはなくていいということを言いたいわけではないですよ。
「自分が求めている”大変なスキルを得た結果得られるもの”と同じ結果を
”行動しながら””自分1人ですべてをやらず”に求めていけば手に入れられるのではないか」
という意味です。
その際にはすでに自分がいま持っているスキルが活躍します。間違いなく
上記の4つを紙に書き出して、とにかく行動してみましょう。
もちろん、以前にも書いたとおり
・納期
・進捗確認
は必ずしましょうね 自分にスキルを与えるというスキル? は自分でなければ得られません。
参考までに、自分を管理するためにはタスク管理ツールを使うのもよいと思います。
シンプルにやるならばgoogleカレンダー
しっかりやるならRTM (TMRevolutionじゃないですよw 古!)
お勧めです。
この話はまだ、実体験含めていろいろ書きたいこともありますが、それはまたの話で。
次回は、ビジネスに役立つ”散歩”の方法について書こうかとおもいます
may peace prevail on earth!!