今日は大東文化で
講義しました。



実際講義というほど
立派なものではありませんが…


授業30分ほどいただいて

団体説明や
カンボジアの現状など
話しをしました。


英語の授業での
講義でしたので


聞いてくださる学生達も
カンボジアの話しに
序盤は戸惑っていた様子でしたが


PowerPointを使った
団体説明や

今回講義するようになった経緯を
説明したら


真剣に耳を傾けてくれた気がします。



話す内容は
浅く広くに
なってしまいました。


限られた時間で
沢山のことを話すのは
難しいことだなと
痛感しました。



講義終了時に
アンケートも配布し
感想等を書いていただきました。



沢山の温かい言葉や
興味がありながら
一歩を踏み出せない学生も多くいることがわかりました。


そして
講義中に流したムービーはテレビの映像より
心動かされた人が
多かったようです。


同じ学生が撮った写真
同じ学生が作った映像


同世代の活動だからこそ
感動した
というお言葉もいただきました。


今回初めて
大勢の人を目の前に
団体のことを話しました。


しかし緊張等は
あまりしませんでした。



多分自分達が
頑張ってきたことに
すこし自信が
出てきたからかなと
思います。


みんな本気で
やっているから
始める前の自分より
成長できてるから。


そして
仲間が作ってくれた
ムービーや
PowerPoint
チラシに
絶対の自信があったから。

だから
緊張とは無縁のプレゼンでした。


こう
お互いを信頼し
高めあえる

そんなメンバーが増えたらいいななんて思います。


今日僕の話しを
聞いてくれた人達に
ありがとう。


メンバー
みんなにありがとう。



電車の中
何故か泣きそうに
なるくらい
沢山のことに感謝する男

小笠原より