遅い朝。


僕が目覚めると
もう
2限は
終了しているのです。



そんな事実を受け入れ
登校する僕。
遅刻しても諦めずに
授業に参加する姿勢は
皆涙を流したという。



さて
カンボジアに行きたい
小笠原たち。


ついに…
あの
NCTさんから
航空券についての詳細や
ツアーの内容が送られて来た。



さすが小林さん
彼の老獪な交渉術
そして優しい笑顔で

NCTカンボジア支局の方もたじたじだったであろう。
大幅な値下げ交渉してくれたに違いない。

間違いない。


ちなみに
小林さんは

僕らの憧れ
シャンティーの
かまくらさんも
ご存知でした。



世の中せまいぜ。
こんなに狭いなら
地球の人は
いつかみんな友達に
なれると
勘違いしそうでした。



まあとにもかくにもいく権利はゲット。

つまりは単純に

Get a Chance


カンボジアに
直に行って
見る世界。


お話を伺ったり
メディアや
ネットを通してみた世界。


必ず何か
フィルターを通していた
世界。


本当の現実を
知ることの怖さや


自分達が考えていることの大きさ
意味や意義が

解るのだろうと思います。

だから
行くに当たって
様々な
葛藤があるわけです。



貧困
AIDS
教育問題。

もっとあると思う
沢山の問題
目を背けずに
戦ってきます。


現実との対峙。



そして今

小笠原を筆頭に
MMメンバーは


貧困にあえいでいます。

それなのに…

減らせない
食費。


我が団体は
大食漢ばかりで困る。


きちんと
摂生出来てるのは
中沢だけでしょう。


まあ食べるのは
しかたないと
諦めましょう。


だけど諦められない
お金のこと。


現地でマッサージ?


ちゃんCHARAおかしいぜ。


派遣労働者に
なって
強制労働しよう。


ねっ
代表!


こんな感じで
日々過ごしている
僕たちでした。



小林さん
航空券
おごってくれないかな?


平成の
おねだりジョーズ。
(言い換えるとおねだりホオジロザメ)
小笠原より