もし君がこの先悪い大人になっても
僕が助けにいくよ

ダメと言われたとしても
繰り返しのような人生に思えても

君の中に存在していたい
僕の中で君がそうしているように


僕はどんどんと歳をとっていくわけで
君は相変わらずだ

理由がないと動けないなら
適当にでっちあげてさ


君の中に存在していたい
僕の中で君がそうしているように



風が冷たくなって寂しくったって
意地をはって守りたい


もし君がこの先悪い大人になっても
僕が助けにいくよ