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酋長のブログ

日々のあれこれ思うことをつづります。

本日は、2023年MonkeyFlip 5月のリハ、

~ジャンボ鶴田メモリアルリハ~

を、まさにジャンボ鶴田の命日に行いました。

 

ジャンボ鶴田が亡くなってから、実に23年が経ちました。

そう、馬場さんが亡くなった翌年だった。

僕は、今でも、プロレス最強は、ジャンボ鶴田だと信じて疑わない。

無尽蔵のスタミナがジャンボ鶴田だ。

 

60分フルタイム闘っても、軽くシャワーを浴びたら、

ミナミの夜に繰り出していく、まさに絶倫男のジャンボ鶴田。

 

超獣に負けそうになっても、痙攣しても、

痙攣するのは余裕のある証拠だから、最後はリングアウト勝ちで、

インター王座を奪還するジャンボ鶴田。

 

試合中の徳光さんのマイク攻撃や、テリーの足バタバタにも動じず、

ニックから綺麗にAWAを奪うジャンボ鶴田。

 

そして、説得力ある世代交代をすべく、

四天王の厚く高い壁になったジャンボ鶴田。

 

ジャンボ鶴田なしに、全日本プロレスをどう語ろうというのか。

ジャンボ鶴田がいたからこそ、

全日本プロレスの輝かしい昭和と平成初期があったのだ。

僕が天龍源一郎が一番好きなのも、

ジャンボ鶴田がいたからに違いない。

 

そんな、ジャンボ鶴田が亡くなってちょうど23年、

MonkeyFlipは、20周年の5月のリハを行いました。

 

曲目は、

最初と最後以外は順不同だが、

 

J(ジャンボ鶴田)

王者の魂(ジャイアント馬場)

Thunder Storm(天龍源一郎)

スパルタンX(三沢光晴)

Holy War(川田利明)

移民の歌(ブルーザー・ブロディ)

スピニング・トー・ホールド(ザ・ファンクス)

Black Magic(パトリオット)

See Far Miles(大森隆男)

The Final Countdown(武藤敬司)

HOLD OUT(武藤敬司)

Fantastic City(蝶野正洋)

CRASH(蝶野正洋)

UWFプロレス・メインテーマ(山崎一夫)

Black Rider(木戸修)

竜人戦線(レイジング・スタッフ)

スカイ・ウォーク(ケンドー・カシン)

ドラゴン・スープレックス(藤波辰巳)

J(ジャンボ鶴田)

 

いろいろやりたい曲があって、

猪木と坂口をやるのを忘れた。

大丈夫、ライヴでは必ずやるから。

 

あれもいいなあ、これもいいなあとか言ってると、

やらなあかん曲が50曲ぐらいになりそうだ。

4時間で終わるのか?!

僕がしゃべらなければやれるが、

そうは問屋が卸さんのがMonkeyFlipなのだ。

さあ、どうするどうなるMonkeyFlip、

朝まで生テレビで討論の議題に挙がってもいいくらいだな。

 

 

この曲は、条件付きで、いつかやる。

あくまで条件付き。

今年はやらないだろう。

それ以外に、今年はやらないといけない曲があるのだ。

本当は、可能なら、朝まで生ライヴでもやりたいぐらいだが、

いろんな意味で無理なので、

できるだけ多くの曲を、できるだけ多くのMCを、

共存共栄して、

20周年ライヴの構成を練るとします。

乞うご期待!

 

とにかく、今日は、やっぱり、

この曲でお別れしましょう。

絶対に、全日本プロレスのエースは、

ジャンボ鶴田しかいません!

最強です!いまだに最強!ジャンボ鶴田!!