大変遅くなりました。。
MonkeyFlip LIVE2021のアンケート結果その2です。
質問5.次回LIVEで聴きたい曲(選手)があれば教えてください。
いろいろな曲をリクエストしていただきましたが、
ここでは、複数回答があったものについて、発表します!
まず、最多の4票入った曲は、これ👇
馳浩
Two Hearts
です!
この曲は、何度か、MonkeyFlip演奏候補曲に入っては何度も最終エントリーからは漏れ続けている曲ですが、機は熟した感ですね。
サックスのフレーズが印象的ですが、
もちろん、MonkeyFlipには、彦根のデヴィット・サンボーンがいますから、再現可能なはずです。
馳とタッグを組むならやっぱり健介か、もしくは武藤か、
はたまた政治の世界で森喜朗か、
今から来年の対戦カードが頭をかけめぐります。
前向きに検討したいと思います!
続いて、2位タイの3票を獲得したのは、これ👇
アニマル浜口
フリー・ライド・サーファー
(Zero To Sixty In Five)
です!
この曲、実は、MonkeyFlipでは、一度演奏したことがあるのです。
それも、結成2年目の2004年のライヴで、まだたくちゃんも加入する前の話なんですよね。
なぜ2004年に、他の有名な曲を差し置いて、この曲が演奏リストに挙がったのかは、私でさえも覚えていませんが、
確かに演奏したことがあります。
あれから実に17年が経ちました。
今私が教えている高校3年生の生徒は当時1歳、高校1年生においては生まれてなかったということになりますが、
その17年、来年であれば18年のブランクを経て、復活演奏するときが来たのでしょうか。
この大きなブランクを克服するには、やはり、気合が、気合が、気合が必要でしょう!
そして、2票を獲得したのは、次の4曲です。
順に、
アンドレ・ザ・ジャイアント「ジャイアント・プレス」
ハルク・ホーガン「ギャラクティカのテーマ」
タイガ・ジェット・シン「サーベル・タイガー」
坂口征二「燃えよ荒鷲」
です。
キーとなる楽器は、
アンドレ・・・鍵盤?
ホーガン・・・トランペット
シン・・・ドラム?
坂口征二・・・太鼓
でしょうか。
それぞれなかなかの難敵ではないかと思いますが、
個人的にやってみたいのは、
やっぱり、坂口征二なんですよね。
しかし、MonkeyFlipには、太鼓がない。。。
太鼓いるでしょう、これ。
これねえ、あの有名な『昭和プロレステーマ曲大事典』にはこう書かれています。勝手ながら抜粋、切り取りさせていただきます。
「勇壮な和太鼓が坂口の荒々しいファイトぶりを表現したオリジナルテーマのお手本のような名曲である。(中略) この曲は前奏が長く、サビがリングインまで間に合わないという事情もあってか、まず昭和54年の『サマー・ファイト・シリーズ』から冒頭を12秒カットしたものを使用。それでもまだ長いので昭和56年『新春黄金シリーズ』最終戦から思い切って51秒カットして、いきなりサビから流すようになったが、翌年から太鼓の部分を数秒残してからサビが流れる構成が主流となる。一説によると、坂口本人が太鼓の音が好きでなかったかららしい。」
以上、『昭和プロレステーマ曲大事典』p.47,48から抜粋、切り取り。
いろんなバージョンがあるらしい。
確かに、最初の太鼓がなく、いきなり本編から流れたシーンを聴いたことがあるような気がする。
これかな?
うーむ、結局、メインフレーズが始まっても、
このずーっと鳴っているドコンドコンという太鼓を、
どうしたらいいのか???
そう、これが、ずっと、
坂口征二が演奏できない理由なんですよね。。
結局、これもまた、鍵盤のみの延長リクエストになるのか。。。
なんとか、バンドでやりたいんですが。。。
どうなることやら。
