※5.レッドブル軍団(The Red Spectacles) | 酋長のブログ

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日々のあれこれ思うことをつづります。

延長戦は、最後に橋本真也とアントニオ猪木の2曲を残して、

この曲を少しだけ、ピアノだけではさませてもらった。

 

 

この曲は、ソビエトのレッドブル軍団のテーマ曲として有名であるが、

もともとは、映画「紅い眼鏡」の主題曲とのことです。

これについては、以下のブログ記事をご参照ください。

 

http://sekapro.net/2017/03/06/%E5%85%A5%E5%A0%B4%E6%9B%B2-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9%E7%9A%84%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%BE%92%E7%84%B6%E8%8D%89-the-red-spectacles/

 

レッドブル軍団というと、サルマン・ハシミコフが、

あのビッグバン・ベイダーを破って、

IWGPのベルトを腰に巻いたことは驚きでした。

 

1989/5/25 大阪城ホール

▼IWGPヘビー級選手権・60分1本勝負

<王者>ビッグバン・ベイダー VS <挑戦者>サルマン・ハシミコフ

 

水車落としか~~。

しかし、確かこの試合、ハシミコフがベイダーの技を食らって、

カウント2で肩を上げないといけないのに、上げないもんだから、

タイガー服部がカウントを2でやめたシーンがあったと記憶しているのだが。。

 

そんなこんな、「レッドブル軍団!」とお客様が叫ぶもんだから、

ワンフレーズだけピアノで弾いてしまったではないか。

 

さあ、いよいよ延長ものこりわずか。

2018年のエンディングが近づいてきました。

 

つづく。