延長戦は、最後に橋本真也とアントニオ猪木の2曲を残して、
この曲を少しだけ、ピアノだけではさませてもらった。
この曲は、ソビエトのレッドブル軍団のテーマ曲として有名であるが、
もともとは、映画「紅い眼鏡」の主題曲とのことです。
これについては、以下のブログ記事をご参照ください。
レッドブル軍団というと、サルマン・ハシミコフが、
あのビッグバン・ベイダーを破って、
IWGPのベルトを腰に巻いたことは驚きでした。
1989/5/25 大阪城ホール
▼IWGPヘビー級選手権・60分1本勝負
<王者>ビッグバン・ベイダー VS <挑戦者>サルマン・ハシミコフ
水車落としか~~。
しかし、確かこの試合、ハシミコフがベイダーの技を食らって、
カウント2で肩を上げないといけないのに、上げないもんだから、
タイガー服部がカウントを2でやめたシーンがあったと記憶しているのだが。。
そんなこんな、「レッドブル軍団!」とお客様が叫ぶもんだから、
ワンフレーズだけピアノで弾いてしまったではないか。
さあ、いよいよ延長ものこりわずか。
2018年のエンディングが近づいてきました。
つづく。