MonkeyFlip LIVEは、
恒例の「プロレスとは関係のない曲」の時間となった。
昨年は、アニメ対決。
まずは、この曲である。
唄はマキ中野が担当。
MonkeyFlipは女性ボーカルは幅広い活躍をする。
タッチを筆頭に、アニメの曲は何でもござれ。
そして、ライガーを筆頭に、プロレスの曲もどんとこい。
さらには、人生いろいろ、魅せられてなどの歌謡曲も華麗にこなす。
ジャッキー&マキがいれば、何でもできる。
しかし、男性ボーカルは幅が狭い。
スペイン語は明石のルイス・ミゲルこと、モーリス・ジュンが大いに信頼できるが、
スペイン語以外はどうもハチャメチャになる。
ゴディ&ウイリアムスを唄えば、歌詞がハチャメチャ。
また逢う日までを唄えば、もみ上げがハチャメチャ。
そして、将軍KYワカマツは、曲自体がハチャメチャ。
さらに、マッチョドラゴンを唄った日には、
「本家藤波はもっと音をはずしている」とクレームが来る始末。
いや~そう思うと、
今年の唄モノも女性が強かった。
ラストスロットも、蛭子さんより野沢直子、中島啓江だった。
ヒントでピントも、浅井慎平の調子が悪ければ、おっかさんなど女性軍が強い。
この頃のクイズ番組は面白かったなあ。
プロレスとともに、そんな昔を懐かしんでしまうのであった。
そんな昔のアニメの名曲を、マキ中野でもう1曲。
つづく。