09.スーパー・ストロング・マシン(ハリケーンズ・バム) | 酋長のブログ

酋長のブログ

日々のあれこれ思うことをつづります。

MonkeyFlip LIVE2018の新曲1番手は、

今年引退をした、

スーパー・ストロング・マシンの、

ハリケーンズ・バムでした。

 

 

この動画には、こんなコメントがある。

 

「MonkeyFlipもこれを演奏してから例の「お前、平田だろ!?」のネタをやればよかったのに・・・」

 

MonkeyFlip LIVE2018は、

この曲だけ、ベースが別人。

背丈・姿・形、どう見ても別人には見えないとおっしゃる方がいるかもしれないが、

実は、たくちゃんが着ていたTシャツと、

この別人(マシン)が着ていたTシャツが、

実は異なっていたことにお気づきの人がどれだけいただろうか?

着ているものが違うのだから、

明らかに別人である。

 

そういう、ギミックチェンジは、

プロレスの特徴と長所のひとつであり、

それが許される土壌がプロレスにあり、

JACKLIONにもあるのだ。

あれはたくちゃんではありません。

 

しかし個人的に悔いが残るのが、私の演奏間違い。

間違いも間違いで、展開を間違えるという失態。

これには参った。

演奏終了後、たく…もとい、マシンさんの、

「皆さん、しょっぱい演奏ですいません」

というひと言に助けられた。

このひと言を引き出すために、私が間違ったわけではない。

私が間違ったことを、マシンさんがフォローしてくれたのだ。

心優しきたく…もとい、マシンさんに乾杯。

 

 

今年は「お前、平田だろ!」ではなく、

「しょっぱい演奏ですいません」でした。

それは、8曲目が蝶野で、9曲目がマシンだからである。

 

よく考えたら、これまでMonkeyFlipのライヴで、

たくちゃんがマイクパフォーマンスをしたことはない。

ということは、やはり、

マシンはたくちゃんとは、別人なのだろう。

 

そんなマシンさんは、1曲の演奏を終えて足早に控室に帰ったが、

我々が前半のライヴを終了して控室に戻ると、

もう、いなかった。

 

夢か幻か果たして…。

そんなハリケーンズ・バム初演奏が終了したが、

この曲のみ、ビンゴが達成しなかった。

しょっぱいビンゴですいません。

 

つづく。