4時間弱にわたる昨年のライヴも、
いよいよフィナーレ。
最後は、この曲以外ありません!
♪炎のファイター~INOKI BOM-BA-YE~(アントニオ猪木)
いよいよ最後の演奏、
猪木ボンバイエの演奏が始まりました。
「ファイッ!」は、
正確には「ファイ」と「サイ」の中間。
原曲通り、
微妙にタイミングをズラして言います。
演奏もいつも通り進み、
恒例のギターソロもはさみ、
最後のメインフレーズを演奏し終えて、
いよいよMCの締めのフレーズで、
ご唱和ください!となります。
その締めのフレーズは、演奏しながら、
私は考えておりました。
そして、
時は来た!(それだけだ)
よし、言おう!
その時であった!
ジャッキーが再び登場!
これは予期していなかった!
「私も言いに来た!!」
まさかのジャッキー来襲、
これには私も声が出なくなりかけましたが(笑)、
そりゃそうだ、ジャッキーがいて初めてMonkeyFlip、
そこまで頭が回っていなかった私が悪いのだ。
ジャッキーごめんね。
というわけで、
考えていたフレーズを少し脚色し、
最後の締めに行きました!
こうなれば、ジャッキーと一緒に言うしかない!
「1、2、3、ダー!!」
は、MonkeyFlip創立以来初めて、
ジャッキーと私のダブルMCでやりました!
仲良く同じマイクでやりました!
二人仲良く同じマイクでやりました!
ジャッキーファンの方、ごめんなさい!
これは、ステージにいる私の役得です(笑)
ということで、今年も4時間にわたるライヴを完遂。
ライヴ後はいつものTシャツ配布はありませんでしたが、
お客さんとともにステージで記念撮影。
遠方から来られている方の多さにびっくり。
今年は名古屋が非常に多かった印象です。
本当にありがとうございます。
また、中には、
お友達と久々の再会をライヴ会場で果たし、
喜ばれている方もいました。
そういうのを見ると、
こちらもうれしくなりました。
今年は、私の思い付きで突如としてぶち上げた、
曲順抽選決定方式。
思い付きでぶち上げるのは、
アントニオ猪木のような感じかもしれませんが、
いろいろ思惑はありました。
しかし、実際に実行するとなると、
曲順が決まっていない中で本番を迎え、
その中でお客さんに抽選してもらいながらライヴを進める、
下手すれば、グダグダになる可能性もありました。
でも、お客さんのいろんな協力のおかげで、
笑いと興奮、和やかさもたくさんあり、
この4時間がうまい具合に進行したと思います。
改めて御礼申し上げます。
正直言うと、個人的には、
この初の試みにかなり神経を使ったのか、
今年のライヴはこれまでのワンマンライヴの中で、
ライヴ後に感じた疲労度が最も高いものでしたが、
それに比例するかのように、
最も満足度の高いライヴとなりました。
抽選というチャレンジに、
付き合ってくれたメンバー、てるま氏、
そしてお客さん、JACKLIONの皆様、
ありがとう!
元気があれば、何でもできる。
危ぶむなかれ。
迷わずゆけよ、ゆけばわかるさ。
アントニオ猪木の言っている言葉は、
年齢を重ねれば重ねるほど、
深い意味と味を感じます。
仕事やプライベート同様、ライヴも同じです。
その一足が道となり、その一足が道となる。
皆さま、今年1年も元気でかけめぐり、
青春をかけめぐった挙句に、
また年末、JACKLIONでお会いしましょう!
長いライヴ回顧にお付き合いありがとうございました。
これで無事に、
明日、新年会に行けそうです(笑)。
原稿締め切りに間に合ったような感じです(笑)。
それでは、しばしのお別れ!
ごきげんよう、さようなら!
